Little
Screaming Revue
ホントウにホントウのロックTOUR1997
9月2日(火) 開演/18:30
福岡市民会館全席指定¥5,250(税込)
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忌野清志郎
Little Screaming Revue
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夏はL.S.Rのロックにメロメロ!
キムタク主演のドラマ『ギフト』で、アブナイ犯罪マニアの田村を演じる忌野清志郎。先月は6000字インタビューにも登場し、さまざまな想いを述べてくれたが、7月からはいよいよ、Little
Screaming Revue(忌野清志郎、三宅伸治、藤井裕、富岡“グリコ”義広)としての全国ツアーもスタートし、7月24日には、先行シングル『メロメロ』含む、アルバム『GROOVIN'
TIME』のリリースも。今回は長期にわたるツアーのため、L.S.R.が福岡に来るのは9月だが、それまでこのアルバムをヘヴィ・ローテーションし、最強ロックを楽しもう!しかし、「不真面目に行こう
テキトーでいい 不真面目に行こう ダイタイでいい」なんて堂々と歌う清志郎さん。やっぱ、かっこいいよなぁ〜。
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NEW
SINGLE
『メロメロ』
TODT-3984 ¥1,020(tax in)
NOW ON SALE |
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NEW
ALBUM
『GROOVIN' TIME』
TOCT-9911¥3,059(tax in)
7月24日 ON SALE |
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ヤツらがついに、勝負を賭けたッ!
衝撃のデビューから1年半、新曲をリリースするごとに、良い意味での“裏切り”を爽快にカマしてくれるCASCADE。6月21日リリースの3rdシングル『YELLOW
YELLOW FIRE』(TV「進め!電波少年」のエンディング・テーマとしてオン・エア中)も、思わずニヤリとしてしまう“してやったり系”の憎い曲(聴き終わって、すでに「Yellow
Yellow fire 恋をして〜」と口ずさんでいる自分が怖い…)。実はこの曲、1年前からすでに原型が存在し、「メンバーが一種の計算をもって、世に問うタイミングを図っていた」とのこと。つまりは、確信犯だったわけだね?キミらは!
7月24日にはアルバム『YELLOW MAGICAL TYPHOON』もリリース予定。ライヴまでにマスト・チェック!
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NEW
SINGLE
『YELLOW YELLOW FIRE』
VIDL-30026 ¥948(tax in)
NOW ON SALE
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“YELLOW
MAGICAL TYPHOON TOUR”
8月1日(金)開演/18:00
DRUM LOGOS 全自由¥3,150(税込/ドリンク代別)
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鶴久政治コンサート
7月30日(水)開演/18:30
ビブレホール 全自由¥4,000(税込)
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おかえり!久しぶりの福岡ライヴ
大阪心斎橋2丁目劇場を中心に、テレビ・ラジオと幅広い活動を続ける千原兄弟。彼らは正真正銘の兄弟で、出身は京都府福知山市。お笑い好きの兄・靖史が、自閉症気味だった弟・Jr(浩史)を吉本芸能学院(NSC)へ誘ったことがきっかけで、平成元年、コンビ結成。癖のあるシュールな笑いと”目つきが悪い“と評判の(笑)大胆不敵なキャラクターが人気を呼んで、関西若手芸人の中でも唯一無比の存在となっている。
さて、そんな彼らが年に1回、定期的に行なっているのが「はじめ」ライヴ。これは彼らが大切にしているイベントで、通常のお笑いライヴのイメージを一新するような内容だ。毎回独自のテーマを打ち出し、1から10まで計算された完成度の高い笑いを作り出す。一昨年の夏には初の全国ツアーもスタートし、2丁目劇場以外の場所も即日完売という実績を残した。そして今回、「はじめ」TOUR'97『右から2番目の星に住む迷子達の声』と題したライヴで、久々に福岡へとやって来る。いったい”右から2番目の星“とは、どんな星のことなのか?艶かしくてキョ〜レツな女装姿の「愛人VS本妻ネタ」や、Jrの未来系ボケが疾走する「部活勧誘ネタ」、「暴走族ネタ」…と彼らの作品には、ハマリ度の高いユニークなモノが多いだけに、初日となる今回のツアー、かなり期待が持てそうだ。
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NEW
ALBUM
『MOVE ON!〜
BEST OF MASAHARU〜』
PCCA-01088 ¥2,718(税抜)
NOW ON SALE
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アコースティックのモッズも最高
「去年、軽い気持ちでやったイベントと不良少年の詩(C/W『It's
Alright』)のおかげで」出来たと言われる『easy listening』(5月21日リリース)。突き刺さるようなアコギのストローク、本能のままに躍動するコンガやリムショットによるリズム…。先行シングル『HEAVY
SO HEAVY』を始め、『記憶喪失』、『ごきげんRADIO』、『DO THE MONKEY』といった懐かしい過去の名曲を新鮮なアコースティック・バージョンでアプローチした、THE
MODS究極のベスト・アルバムだ。残念ながら、アルバムを中心としたライヴとしては6月29・30日の新宿パワー・ステーションが、最初で最後となる予定。8月の福岡では、どんなTHE
MODSが登場するのか楽しみだ。
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NEW
ALBUM
『easy listening』
ARCJ-65 \2,854(tax in)
NOW ON SALE
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イムズプレミアムライブVol.31
THE MODS LIVE '97
easy listening?〜ENCORE
8月22日(金)開演/19:00 イムズホール
オールスタンディング¥4,725(税込)
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「はじめ」TOUR'97
『右から2番目の星に住む迷子達の声』
7月24日(木)開演/18:30
スカラエスパシオ 全席自由¥3,800(税込)
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大胆不敵なお笑いコンビ
大阪心斎橋2丁目劇場を中心に、テレビ・ラジオと幅広い活動を続ける千原兄弟。彼らは正真正銘の兄弟で、出身は京都府福知山市。お笑い好きの兄・靖史が、自閉症気味だった弟・Jr(浩史)を吉本芸能学院(NSC)へ誘ったことがきっかけで、平成元年、コンビ結成。癖のあるシュールな笑いと”目つきが悪い“と評判の(笑)大胆不敵なキャラクターが人気を呼んで、関西若手芸人の中でも唯一無比の存在となっている。
さて、そんな彼らが年に1回、定期的に行なっているのが「はじめ」ライヴ。これは彼らが大切にしているイベントで、通常のお笑いライヴのイメージを一新するような内容だ。毎回独自のテーマを打ち出し、1から10まで計算された完成度の高い笑いを作り出す。一昨年の夏には初の全国ツアーもスタートし、2丁目劇場以外の場所も即日完売という実績を残した。そして今回、「はじめ」TOUR'97『右から2番目の星に住む迷子達の声』と題したライヴで、久々に福岡へとやって来る。いったい”右から2番目の星“とは、どんな星のことなのか?艶かしくてキョ〜レツな女装姿の「愛人VS本妻ネタ」や、Jrの未来系ボケが疾走する「部活勧誘ネタ」、「暴走族ネタ」…と彼らの作品には、ハマリ度の高いユニークなモノが多いだけに、初日となる今回のツアー、かなり期待が持てそうだ。 |
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ロマンを秘めた往年のRocker柴山俊之!!
RUBYの3rd アルバム'Voiller' は、柴山俊之自らの歴史をもあざ笑うかのようにパワフルかつ、「生まれて初めてちゃんと歌った。自分だけでなくメンバーが納得するまで何回も歌い直した。」と柴山が語るほど完成度の高い作品だ。すぐに彼の世界だと分かる猥褻さ、暴力性とロマンを秘めている柴山の歌詞とRUBYのサウンドは、これがROCKだぜと叩きつける。このCDで「ふっとひと息」をセルフ・カバーしているが、懐かしさなんて微塵も感じさせないプログレッシブし続けるRocker柴山俊之を見せつけてくれる。もうサンハウスは必要ない、ロック・シーンはRUBYに釘付けだ。ロック・ファンを自称する若者にいちばん聴いて欲しいバンドの最新作だ。
NEW
ALBUM
『Voiller』
ARCJ-65 \2,854(tax in)
8/25 ON SALE |
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RUBY+?
8月25日(月)開演/19:00 DRUM LOGOS
オールスタンディング¥5,000(税込・ドリンク代別)
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AMUSEMENT
POCKET'97
9月16日(火)・17(水)2公演共
開演/18:30
福岡サンパレス 全席指定¥6,000(税込)
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悠久の時の流れを早くライヴで!
前作から約1年10カ月ぶり、ファン待望のニュー・アルバム『Welcome
To Another World』を5月28日にリリースしているSING LIKE TALKING。アルバムには、ヒット・シングル「Spirit
Of Love」(Sanctified Version)や「Flame」含む全11曲が収録されており、ロック、アフリカ、カントリー、AOR…と、さまざまな音楽テイストが盛り込まれている。なかでも、“悠久の時の流れの中で、目先に流されない生き方を…”がテーマの「Season
Of Change」は、ロック、民族音楽、プログレなどを融合させたスケール感あふれるアプローチ。大陸的で広大な、時空の旅へといざなってくれる。もうすぐ始まるツアーでは、これらの楽曲がどう再現されるか楽しみにしたい。
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NEW
ALBUM
『Welcome To
Another World』
FHCF-2372 ¥3,059(tax in)
NOW ON SALE
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もうすぐ全国ツアーがスタート!
6月4日リリースのシングル『マーチ カラー』では、透明感たっぷりな歌声で、嫋やかな心象風景を描いてくれたミポリン。7月11日にはサンパール荒川を皮切りに、全国39カ所を巡る長期のコンサート・ツアー(〜9月28日)も、いよいよスタートする予定。前号でもお伝えしていたが、そのメインとなるアルバムが6月21日リリースの『Groovin'
Blue』で、全ての作詞をミポリンが担当。上田知華、宮田繁男(exオリジナル・ラヴ)他豪華キャストの作曲陣が、それらを爽やかな北欧系サウンドへと導き、夏に聴くにはぴったりの1枚。福岡のファンは8月までちょっぴり待ち遠しいが、その分アルバムを予習して、当日思いっ切りハジけよう。
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NEW
ALBUM
『Groovin' Blue』
KICS-620 ¥3,059(tax in)
NOW ON SALE
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UCC
presents
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '97 Groovin' Blue
8月18日(月)開演/18:30 福岡サンパレス
全席指定¥5,250(税込)
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TOUR"絵〜エマダラ〜斑"
7月27日(日)
開演/19:00
DRUM Be-1 オールスタンディング
¥3,675(税込/ドリンク代別)
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疾走感と存在感の 美しき調和
aki,Tomoi,Kouichi,Junji…どことなく「退廃的な美」の匂いを漂わせつつ、独自の存在感を放ち続けているLaputa。リリカルな”静“の詞の中に、ドラマチックな”動“のサウンドを上手く融合させた2nd・シングル『eve〜Last
night for you〜』も好調な彼らが、6月25日には、メジャー2枚目となるニュー・アルバム(元ZIGGYのドラム・大山正篤氏によるプロデュース)を早くもリリース。今回のアルバムは前作に比べ、疾走感の増したハードな仕上がり。心切ないメロディと存在感あふれるリズムとが、図らずも美しい調和を生み、ある意味、これまでのLaputaカラーというものを塗りかえてしまうほどの勢いだ。待望の福岡DRUM
Be-1まで約1カ月。見逃すな!
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NEW
SINGLE
『eve〜Last night for you〜』
TODT-3953 ¥1,020(tax in)
NOW ON SALE
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奇想天外?!男性だけのバレエ団
昨年秋の日本旗揚げ公演で、各地を笑撃の渦に巻き込んでくれたThe
New Royal Ballet of York(通称:ニュー・ボーイズ)。彼らが追求するのは、”男性バレエ団=女装=コメディ“という定式にとらわれない全く新しい「男性とトゥ・シューズ」の可能性。今回、日本では7都市9公演を行なう予定で、オリジナルの『メン・オン・ポワント(NACIREMA
MAERD)』を始め、6つの作品が上演準備されている。中でも『メン・オン・ポワント』は、トゥ・シューズによる男性ダンサーのためのハードな作品。ちなみに、タイトルには自由で進歩的なモラルを持った、輝かしいアメリカン・ドリームへの想いが託されているそうだ(「NACIREMA
MAERD」を逆から読んでみて!)。
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The
New Royal Ballet of York日本公演
10月16日(木)開演/19:00 メルパルクホール福岡
S席/7,000円
A席/6,000円 B席/5,000円(共に税込)
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7月28日(月)
開演/19:00
LIVE SPOT Cookin'
全自由 ¥2,600(税込/1ドリンク付)
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水のような音楽
ポップミュージックというのは、異種交配によってその世界を広げていくもの。そして、ポップ・ミュージシャンもまた体内を流れる血やライフスタイルが、生み出される音に強くにじみ出るものだ。
日本人の父と韓国人の母のもとに生まれ、国内外を転々とした彼女にとってワールド・ミュージックなどというカテゴライズは不要であろうし、その音世界を表現したくともうまい言葉がなかなか見い出せないけれど、『水のような音楽ですね』というCobaのひとことから彼女の音を察していただきたい。
一聴した限りでは、言ってしまえば矢野顕子っぽくもあるけれどそのナチュラルさ、ときに見せる逞しさは充分にオリジナルであるし魅力的だ。
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NEW
ALBUM
『愛してください』
EKCA-00002 \3,059(tax in)
NOW ON SALE
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僕は馬鹿でありたい
「僕は馬鹿でありたい」。温かい微笑をたたえつつ、深く柔らかい声で静かにイム・ジフンは言った。徳寿宮横、英国大使館前のセシルマダン劇場地下のコーヒーショップ。「バカにされても、利用されても、馬鹿はすぐ忘れる。馬鹿は自分の心のままに動いて、しかも馬鹿だから悪意がない。
”馬鹿“であることが、僕の人生観です。」 1982年、作詞家としてデビュー。1985年、同じレコード会社の先輩キム・チャンワンがプロデュースした〈キム・チャンワンとクロギドゥル〉に参加して歌い始めた。それから11年。ライヴコンサート1500回。韓国で誰よりもたくさんライヴコンサートで歌ってきた。「僕がやりたいのは、機械化されアスファルト化されたこの世の中にあっても、素朴で美しい心を失わない、その意味で純粋な音楽」。音楽に直接的なメッセージを込めることはしない。心象風景を描く彼の音楽そのものが、ひいては彼の存在そのものが、私たちに失った何かを思い出させてくれる。
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NEW
ALBUM
『叙情』
韓国ポリドール CK0013 (カセット/日本未発売)
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7月31日(木)開演/19:00
LIVE SPOT Cookin'
全自由¥3,500(税込/1ドリンク付)
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