●BEA VOICEがおすすめする 1997年、『夏』のイベント・ガイド!
暑くなってきました。遊んでますか?今月の特集はBEA VOICEがお薦めする'97年夏のイベント・ガイドであります。
各アーティストからのビーボイス読者へのメッセージ&コンプリート・ディスコグラフィーを満載(除・レゲエ)しております。
これ読めばエンジョイ度が飛躍的にアップする?はずです。夏バテしないよう体鍛えつつ、じ〜〜〜〜っくり読むべし。
YOUNG SOUND FEVER
THE YELLOW MONKEY
REGGAE Japansplash '97
GET TOUGH!'97

CAST
Vol.1; 8/23●サニーデイ・サービス ●フラワーカンパニーズ ●栗原淳
Vol.2; 8/24●森川美穂 ●東野純直 ●the OYSTARS

8.23 SAT・8.24 SUN @DRUM LOGOS
全自由¥3,990(税込・ドリンク代別)18:00>OPEN 19:00>START


ヤングなサウンドでフィーバー、というだけではない。
迷って迷ってこのタイトル。ヤング・サウンド・フィーバー?、え〜?ダサいなぁ。ちょっといったい誰が付けたんだよぉと罵られている方へ。名付け親はBEAの永尾です。それはいいとして、このあまりにストレートな表現こそ真実なのよ。決して冗談ではないのである。見よ、このフレッシュな顔ぶれを、これからのシーンを強く牽引していく6組のアーティストを。明日なき音を鳴らすのだ。ライヴの為のライヴじゃなく、これが『ライヴ』という迫力で人々の脳裏に強く刻みこむ心意気を感じてくれ。

サニーデイ・サービス
YOUNG SOUND FEVER VOL.1

●近況について

今日、電話が壊れまして着信不能となりましたので、次回はFAX付の電話機を買うつもりです。がんばって働いてお金を貯めようと思います。(田中)
クーラーが2年くらいない生活を送ってます。もう一生買わないっ! (曽我部)
●福岡について
俺っちは福岡は好きだぜ。カレーのうまい店があるんだよ。今回も2杯は食うよん。(丸山)
福岡は好きです。ラーメンがおいしいですね。(曽我部)
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
ライヴではフラカンのグレート前川くんの顔に負けない顔で頑張ります。(田中)
前くんの顔に見覚えのある人、集まれ!(曽我部)
毛穴の開くほどがんばります。(丸山)


曽我部恵一 (Vo.G.)1971・8 ・26生
田中貴 (B.)1971・6 ・25生
丸山晴茂 (Dr. )1970・11・6 生
93年結成。93年インディー・レーベルよりシングル・ アルバムを1 枚ずつリリース。渋谷や心斎橋で好成績を残す。94年ミディと契約。現在のメンバ−構成になる。 ライヴもソールドアウトになる程人気急上昇中。

DISCOGRAPHY

シングル
'95・3 「御機嫌いかが?/街へ出ようよ」
'95・7 「青春狂走曲」
'95・11「恋におちたら」
'96・7 「ここで逢いましょう」
'96・10「サマー・ソルジャー」
'97・2 「白い恋人」
'97・5 「恋人の部屋」
アルバム
'95・4 「若者たち」
'96・2 「東京」
'97・1 「愛と笑いの夜」


ニューアルバム
『愛と笑いの夜』
MDCL-1313
\2,913+tax

ニューシングル

『恋人の部屋』
MDCS-1007
\816(tax in)
栗原 淳
YOUNG SOUND FEVER VOL.1

●近況について

間もなく9月下旬頃に発売を予定している作品(マキシ・シングルになるかも)のレコーディングを始めます。前回のレコーディングが終ってから、けっこうな量の曲を書きためていたのでまだその中からどれにするか選んでませんが、一応形にしてから決めようと思っています。どちらにしても前作「月の王」をしのぐ大作になろうかと思われます。私自身は久しぶりにスタジオに入るのが楽しみ。又いろんな人達と創っていくつもりです。
●福岡について
福岡にはネロリーズの時から何度も行っていて、いろんな方にお世話になりました。ソロになってからもミニライヴをしに行きましたし。けれども仕事以外ではほとんど行った事がなくて、まぁ中学校の修学旅行くらいです。いつ行ってもおいしいものがあって、そんなに食べ歩きの趣味などない私でも、ついつい食が進みます。そんな福岡でのイベントに呼んでもらえてとても嬉しいし、楽しみです。素敵な夜になるといいですね。
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
福岡から済州島へ行って買い物して帰ってくるのが流行ってるって本当ですか?テレビで見ましたが、なんだか大きな免税店があって、リゾートホテルもあって楽しそうでした。すぐに行けるなんていいですねぇ。それはともかく福岡に行くと、いつもあたたかく迎えてくれる人達がいてとても嬉しいです。シンプルな構成でライヴをしようと思っていますので、是非来て下さい。それでは、夏休みのひと夜にみなさんに逢える事を楽しみにしています。

栗原淳;1973・5・12生
90年ネロリーズ結成。海外でも精力的に活動し高い評価を得る。93年待望のメジャーデビュー。94年にはイギリス盤も発売。そして97年ソロとしての第一弾をリリース。


1st アルバム
『月の王』
TOCT-9796
¥2,718+tax

1st シングル
『つつじの蜜』
TODT-3903
¥903+tax
フラワーカンパニーズ
YOUNG SOUND FEVER VOL.1

●近況について

最近のフラワーカンパニーズは、新曲を作ったり、レコーディングの練習をしたりしてます。はっきり言って新曲はイイ!これぞロック!って感じ。もうこれからのフラカンは誰も止められません。「俺たちハタチ族」までをひとくぎりとして、第二期フラワーカンパニーズはノリノリだぜ!
●福岡について
とにかくメシがうまい。そして人があたたかい。ビルがキレイ。車の運転が荒い(特にタクシー)。女の人が美しい。水がうまい。僕はそんな福岡が大好きだ!!
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
よー!みんな元気でやってるか?美味しく飯を食ってるか?飲みながら踊っとるかぁ?俺らは元気にやっとるぞぉっ!!みんなは俺たちの夏のイベントに向けて体調を整えとけよ。あと、フラワーカンパニーズのライヴは、オシャレだから、気合い入れて、カッコつけて来いな!待ってるぜ。(グレート)


鈴木けいすけ(Vo.)1969・4 ・30生
竹安堅一  (G.)1969・12・21生
グレート前川(B.)19??・9 ・27生
ミスター小西(Dr.)1969・12・4 生
89年結成。名古屋を中心にライヴ活動開始。着々とライヴ動員数を増やし、95年アンティノスレコードと契約。少し毒入りで濃厚なキャラクターとライヴパフォーマンスで話題を呼ぶ。


DISCOGRAPHY
シングル
'95・10「夢の列車」
'96・2 「孤高のヒーロー」
'96・10マキシ・シングル「俺たちハタチ族part1 〜ああ今日も空振り」
'96・11マキシ・シングル「俺たちハタチ族part2 〜冬のにおい」
'97・5 「靴下/CW どろぼう」
アルバム
'95・5 「フラカンのフェイクでいこう」
'96・2 「フラカンのマイ・ブルー・ヘブン」
'96・4 30cmLP「オンステージ第1集〜下北沢の夜・大実況録音盤」
'96・7 ミニアルバム「恋をしましょう」
'96・8 25cmLP「オンステージ第2集〜ディープ・ア・ゴーゴー」
'96・10 30cm2枚組LP 「オンステージ第3集〜ゴールデン・リサイタル'96」
'96・11「俺たちハタチ族」


グレートフル・3rd アルバム
『俺たちハタチ族 』
ARCJ-55
¥2,699+tax

ニューシングル

『靴下/CW どろぼう』
ARDJ-5048
¥1,020(tax in)

 

森川 美穂
YOUNG SOUND FEVER VOL.2

●近況について

近頃スポーツクラブで汗を流してます。近所に住んでいる沢田知可子さんと、かとうれいこさんと3人でクラブへ行き、まずマシーンで体をほぐし、これでもか!!とスカッシュでボロボロになり、プールとサウナで仕上げ。という、何とも体育会系ノリで体を動かしてます。しかも、クロールの息つぎがまともにできない私とれいこちゃんを尻目に、沢田さん一人、バタフライをやってのけ、私達はただひたすらア然としている日々なのです。
●福岡について
私にとって思い出深い土地。初めて屋台をくぐった時の驚き。親不孝通りへ行きたい!と仕事の前日に福岡入りし、女性スタッフ3人でブラブラ歩いて結局、カラオケボックスで歌い狂った夜。福岡の関係者とソフトボール大会をした晴れた日の記憶。福岡のバーでBGMとして流れていたボサノヴァの女性ヴォーカリスト『イーディー・ゴーメ』と出会った18才の春。某大学の学祭で、着替えをのぞかれた思い出(オイオイ)。福岡へ来る度に、毎回たくさんの人との出会いで、優しい気持ちになれる、そんな土地です。
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
しばらく振りでーす!このところ福岡でLiveをやってないから淋しいなぁ。でも8月に会える!!しばらく森川の歌を生で聴いてない!という方、是非遊びに来てね。17才でデビューした私も今年29才になってしまいました。大人・・・にはなりきれない私だけど、歌は年を重ねる度に、奥深さを知り、面白くなるってことを実感しています。ベストアルバム「HER-Best」を出したことだし、夏だし・・・懐かしいナンバーもたっぷりお届け出来ると思うから8月に会いましょう! 愛をこめて。

森川美穂 1968・5・5生 大阪出身 B型
83年ヤマハヴォーカルオーディションにてグランプリ受賞。85年VAPレコードよりデビュー。その後東芝EMIに移籍し、以降本格派シンガーとして現在に至る


DISCOGRAPHY(東芝EMI移籍後)
シングル
'90 ・4 「Blue Water」
'90・7 「心のパーキングゾーン」
'91 ・1 「LOVIN'YOU」
'91 ・12「POSITIVE」
'92 ・6 「目覚めたヴィーナス」
'92 ・10「翼に変えて」
'93 ・3 「君が君でいるために」
'94 ・3 「傷痕」  
'94 ・5 「恋していれば大丈夫」
'95 ・4 「素直に笑えない」  
'95 ・7 「Close Your Eyes」
'96 ・4 「99 Generation」  
'96 ・7 「DOMINO」  
'96 ・11「フィンガー」
アルバム
'90 ・5 「Vocalization」
'91 ・3 「POP THE TOP」
'92 ・7 「FREE STYLE」   
'92 ・12「VOICES」
'93 ・7 「a holiday」
'94 ・7 「情熱の瞳」
'95 ・9 「HALLOW」
'96 ・3 「HER-Best」   
'96 ・9 「Solista」
'97 ・3 「HER-BestII」


ニューシングル
『フィンガー』
TODT-3864
¥971+tax

ニューアルバム

『HER-BestII』
TOCT-9831
¥2,718+tax
東野 純直
YOUNG SOUND FEVER VOL.2

●近況について

どうも!!東野純直です。近頃の僕は、3 月にリリースしたエピローグフォープロローグのライブツアーで全国15ケ所の旅をしています。行く先々で楽しい味覚に包まれながら、作詞や作曲をしているのですが、街によって空気も違うし気質も違うので、今までになかったサウンドも出てきたりしています。これから夏になってゆくんだけど、砂浜で聴いて盛り上がれる曲なんかも制作中です。今後も僕の活動に期待していて下さいね!!
●福岡について
僕にとっては故郷みたいなものです。大きな夢を抱えて鹿児島から出てきて、最初は不安や戸惑いとかあったんだけど、福岡で出逢った友達やバイト先の仲間に励まされて、さらに大きく夢を広げる事が出来た気がしてます。小さな事は気にせず、すごく前向きでいつでも前進あるのみの気合いをたくさんもらうことができましたね。シルバー世代になったら、絶対に福岡に住もうと思ってるくらい大好きです。
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
やりたい音楽というのはデビューした日から、頭にはしっかりと見えていたんだけど、そのビジョンをより明確に表現するのがすごく難しくて、自分の気持ちの深い所だけで、足踏みをした日もあったけど、今やっと僕のルーツの音楽と、僕の今のスタイルがシンクロできたと思う。多分これから先もピアノと一緒に手をとってゆくはず。その時その時の最高の想いを、ラヴソングという形で歌ってゆこうと思ってます。これから先も変わらずに応援していて下さい。


東野純直 1971・8・25生 鹿児島出身 A型
92年第1回Music Quest'92世界大会で審査員特別賞受賞。 翌年『君とピアノ』でデビュー。毎年精力的に全国ツアーを行う。特に97年は新たなる出発の意味も込めてのライヴハウスツアーを終えたばかり。

DISCOGRAPHY
シングル
93・4 「君とピアノと」
93・7 「君は僕の勇気」
94・1 「君だから」  
94・4 「summer-est〜一番眩しい夏〜」  
94・11「愛し方も分からずに」
95・2 「確かに愛したとき」  
95・5 「80's」
96・5 「深呼吸でゆく」  
96・8 「これは愛だ」
97・4 「Fence」
アルバム
93・9 「Actor&Actress」
94・6 「Breath」
95・6 「Colorful」
96・9 「Dreamboat」
97・3 「epilogue for prologue」



ニューアルバム
『epilogue for prologue』
TOCT-9836 ¥1,942+tax

ニューシングル

『Fence 』
TODT-3955
¥1,020 (tax in)
the OYSTARS
YOUNG SOUND FEVER VOL.2

●近況について

みなさん、お待たせしました。ついに、オイスターズの4thシングル「なんか幸せ」が、8月6日に発売決定。なんとこの、「なんか幸せ」がフジテレビの土曜日の夜、6時30分からのアニメ、「烈火の炎」(週刊少年サンデーで好評連載中!!)のオープニングテーマにも決定しており、こちらの方もチェックしてみて下さい。今年の夏はオイスターズ、「なんかやりそう」な予感でいっぱいです。プロになって2年目のオイスターズ、新たなステージに向けてがんばってます。応援ヨロシク!!
●福岡について

福岡といえば"何と"僕(ギターの竜司)が博多高校に通っていた事があります。その頃は僕も無邪気な高校生。なれない通学で1時間40分の道のりを通っていました。福岡という町は、人も音楽も底しれぬパワーを感じます。そんな福岡でまたLiveが出来るという事でとても嬉しく思ってます。

●福岡のファンへ向けてのメッセージ

みんな〜久しぶり!今回は新曲もひっさげてまたまた福岡で大暴れするんで、一緒に楽しもう!(修司)
みんな、元気ですか?オイスターズも2年目に入り、着々とパワーつけてます。乞う御期待です。 (Harry)
ひさしぶり〜 福岡1年ぶりのLiveでーす。1年間ためこんだ気持ちを爆発させるぜ〜!(Ryuji)
福岡Live決定!イヤー久しぶりだね。みんなにBigなプレゼントを持って行くよ。お楽しみに。(vo.修)

船江修 (Vo.)1972・4 ・16生 A型
大串修司(Ba.)1971・12・27生 AB型
大串竜司(G.)1971・12・27生 AB型
羽里潤一(Dr.)1971・ 4・18生 A型
89年YAMAHA teens Music Festival全国大会出場YAMAHA Band Exprosion優秀賞受賞、Kisada Junior Rockグランプリ等数々の賞を受賞し、'96ポニーキャニオンよりシングルデビュー。


DISCOGRAPHY
シングル
'96・6 「SO SERIOUS」
'96・9 「Her Reply」
'96・11「勇気忘れない」
アルバム
'96 ・12「a Ragbaby」


1st アルバム
『a Ragbaby』
PCCA-01044
¥2,913+tax

ニューシングル

『勇気忘れない 』
PCDA-00910
¥1,020(tax in)

8.30 SAT @福岡マリノア(西区小戸)
ブロック指定\5,250(税込) 15:00>OPEN 18:00>START

イエモン、 行かせていただきます。
IN福岡マリノア、イエモン史上において九州最大の野外ライヴ、ということで夏の終わりにたまんないぞ。野外&夏と言うだけでいやがおうでもグッとくるのにザ・イエローモンキーのライヴですよ。ファンはもちろんまだ彼らのライヴに行ったことないアナタにこそ勧めたいですな。そして絶対無理と思われたイエモン(Ba.HEESEY)のコメントが到着!あ、もう泣けてくるわ・・・とにかく、この意気込みを心して読まれよ!

THE YELLOW MONKEY
THE YELLOW MONKEY TOUR'97 〜紫の炎〜

●近況について

7月24日発売のニューシングル『BURN』のレコーディングとプロモーションビデオを録り終えて、デビュー5年にして初の長いOFFをいただいちゃいました。メンバー各自、いろんな充電方法(?)で余暇を楽しむことでしょう。ちょっと宣伝させてもらっちゃうけど、この『BURN』は強力なシングルでして、ザ・イエローモンキーならではの唯一無二の97年・日本の夏を満喫できちゃう素晴らしい仕上がりでございやす。情熱的なスパニッシュフレーヴァーのスパイスが効いていて、血が騒ぐぜィ。乞うご期待!!
●福岡について
うちのメンバー全員、九州特に福岡は全国でも指折りのフェイバリットプレイスでして、個人的に私・HEESEYは、3本の指に入る程福岡が好きなのら。南国っぽい情熱的なとってもアジアな雰囲気が大好きだぞーッ。勿論ライヴに来てくれる皆様方も、メチャクチャHOTでおいらの江戸っ子ROCK魂がまさに“BURN”って感じで、本当に居心地がGOODな土地ですネ。人間味あふれるライヴ会場の感じがたまんねェーっす。
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
今さらこんな事書くのも変かもしんないけど、福岡の皆様方は、ザ・イエローモンキーが初めてツアーに行った頃や、デビュー直後の頃など昔からゴヒイキにしていただきやして本当に感謝してます。どこのライヴも真剣勝負だけど、こちとら人の子、やっぱしお気に入りの土地で演るライヴは自然と力が入っちゃうものでございやす。恐いくらいに炸裂している『BURN』をひっさげての8/30福岡マリノアのライヴ、覚悟しておいて下さいまし。お命頂戴いたしやす。それじゃさよならお元気で …マリノアで逢いましょー。お粗末でした。


吉井和哉 ‘LOVIN’(Vo.)1966・10・8生 A型
菊地英昭 ‘EMMA’(G.)1964・12・7生 O型
廣瀬洋一 ‘HEESEY’(B.)1963・4・19生 O型
菊地英二 ‘ANNIE’(Dr.)1967・ 6・6生 O型
89年東京にて結成。着実にライヴ動員数を伸ばし、92年メジャーデビュー。以降、唯一無二の個性を感じさせる高い『音楽性』と『ライヴパフォーマンス』で日本を代表するロックバンドとして確固たる地位を築く。




11thシングル
『楽園』
FHDF-1593
\1,020
(tax in)

12thシングル
『LOVE LOVE SHOW』
FHDF-1621
\1,020(tax
in)

6thアルバム
『SICKS』
FHCF-2355
\3,059
(tax in)
緊急情報
7/24、ニューシングルのリリースが決定! タイトルは「BURN」。C/Wは「LOVE LOVE SHOW」の英語バージョン。チェック!

CAST
[IN KAGOSHIMA]●フレディー・マクレガー ●チャカ・デマス&プライヤーズ ●ナーキ ●ヤシマベス ●キング・サウンズ ●パパ・サン ●ウェイリング・ソウルズ ●ガンプション・バンド
[INNAGASAKI]●ルチアーノ ●スリラーU ●マーシャ・グリフィス ●マイキー・ジェネラル ●シズラー ●ルーチー・ルー&ミッチー・ワン ●ワール・ア・ガール < M C >カール・アンソニー、ロバート・リー <BAND>ガンプション・バンド、ファイアー・ハウス・クルー、ガールズタウン

KAGOSHIMA 7.21 MON @鹿児島港本港区南埠頭
前売\6,000(ペアチケット\10,500)/当日\7,000 15:00>OPEN 17:00>START
会場交通アクセス JR/西鹿児島駅前→市電鹿児島駅「いづろ」→徒歩5分 飛行機/鹿児島空港→ リムジンバス鹿児島市内行「金生町」下車→徒歩5分 高速バス/福岡・熊本・大分→「いづろ高速バス センター」下車徒歩5分 宮崎から「天文館」下車徒歩10分
IOUJIMA 7.26 SAT @ルネサンス長崎・伊王島 特設ステージ
前売\6,000/当日\7,000(長崎・伊王島の船代、税込)10:00>OPEN 13:00>START
会場交通アクセス 路面電車/長崎駅前から1番(正覚寺行)に乗り、大波止で下車(所要時間=5分)


九州2ヶ所、おいしいぞ。
参加することに意義がある、ってわけではないが、普段レゲエ聴かない人でも充分楽しめるイベントがこのレゲエ・ジャパン・スプラッシュ。もちろんレゲエファンだったらこのメンツのすごさは説明不要、安室とパフィーが同時に出演してるようなものか?いやちょっと違うな。とにかく、いかにいい音楽とオープンエアな気持ち良さが味わえる有意義な日かということを客代表のH氏に聞いてみたっす。

んじゃ、ジャパスプの注意点と楽しみ方をばレクチャーください。 「まず、当然ながら日焼け、日射病に注意しないと。会場の後ろに特設シャワーがあるんだけど。あと、船着き場から会場までけ〜っこう距離があるので、あんまし重い荷物は持って行かないほうがベターでしょう。それと、俺は前の晩から行って、喫茶店でトルコライスとか食べてフェリーに乗れるまで時間つぶしてたんだけど、ちょっときつかったな。フェリーは30分ごとくらいに出てたと思うけど、人が多いからフェリーの待ち時間とかが結構あるんで。行きはいいんだけど、帰りはみんな集中してフェリーに乗るから結構大変。自分なりに時間をずらしたほうがいいかも。できるなら、伊王島のホテルを取ったりしたいところだよね。でもやっぱ、あのロケーションはいいよね。海がすぐそばで、船に乗ってライヴに行くっていうのも何かいいよ。ほんとに。ビニールシートや遊び道具はマスト。俺はわりと後ろのほうでレゲエ聴きながら寝ころがったり、遊んだりするのが好きなんだけど、前のほうも楽しそうだな。音はちゃんと聞こえるよ、うん。
鹿児島は、行ったことないけど桜島を臨んでレゲエを聴けるっていうのがスゴイね。行ってみたいっす。」はい、ありがとうございました。それと主催側からも一言。「特設の駐車場は無いんですが、近辺の駐車場の案内はあるのでそちらに従ってください。あと、会場へのアルコール類の持ち込みは、ビールなどの缶ものだけにしてください。ハードアルコールはご遠慮下さい。」御意。みなさんルールを守って楽しく遊びましょう。それでは、今年もジャパスプへゴー。



レゲエDJの大御所、
ドン吉積(DON'S RECORD MART)が語る

 今年の見どころ ジャパスプを語るといえば、九州レゲエ界においてもっとも著名なレゲエ・レコード専門店<ドンズ・レコード・マート>のオーナーでありジャパスプ伊王島のフロントDJを幾度も務めているドン吉積氏以外に考えられないってことで、さっそく今年の見どころを聞いてきましたよん。 「長崎はやっぱ、ルチアーノとシズラーかなぁ。シズラーは、(ブームが)来てるんじゃないですか。ジャマイカで人気がすごいですからね。ウチでも売れてますからね。ルーチー・ルーとかはけっこう盛り上がりそうですね。マーシャ・グリフィスは、アイ・スリー(ボブ・マーリーのバックコーラスグループ)のメンバーだったんで、カバーとかで(観客のハートを)掴むんじゃないすか。ファイヤー・ハウス・クルーも結構見てみたいですね。あと、ガールズタウンって女の子のバンドでしょ、ちょっと見て
みたいっすよね。でもとりあえずルチアーノでしょうね。長崎は。
 鹿児島は、えーとフレディ・マクレガーですかねぇ・・・あ、ヤシマベスが、フレディ・マクレガーの娘でしょ?かわいいんすかね。あとは、ナーキですかね。盛り上がりますよ、やっぱり。普通の人にも浸透してますからね。いいと思いますよ、長崎も鹿児島も、どっちもそれなりに見どころありますからね。」


CAST 横道坊主 + THE STREET BEATS

8.29 FRI @DRUM LOGOS
オールスタンディング\4,200(税込・ドリンク代別)18:00>OPEN 19:00>START

誠実な音楽と出会う時。
東京でもやっているこの『GET TOUGH!』は横道坊主とTHE STREET BEATSの「男臭いライヴをやりたい」というポリシーによる、硬派なロック・イベント。「男臭いイベントを!」という言葉にはいろんな含蓄が溢れているし、そう言ってサマになるバンドなんていまや数える程しかないご時勢だから、すごく貴重な場である。イベントの存在だけで誠実なメッセージなんだな。このイベントの為に書いてくれたコメントもまたしかり!

横道坊主
GET TOUGH!'97

●近況について

今年初のツアーは何とか無事故で終わり、メンバ−スタッフ共々ホッと一息つくかと思いきや、何と我々は早くもニューアルバムの制作準備に突入しております。新しい曲も次々と卵からかえってどんどん成長しています。この号が出る頃はまさにレコーディングの真最中であろうと思います。次のアルバムは今はまだ詳しくは書けない「必殺技・かくし玉」をふんだんに散りばめることになりそう。ツアーで約束した通り、皆に「ヒエ〜」と言わせるアルバムを作ります。大期待して待っていて下さい。
●福岡について
横道坊主の第二の故郷である「福岡」。(デビュー前に1年間住んでいた。)ロックのメッカでもあり、エネルギーに溢れ、それでいて人情にあつくあたたかい。そんなこの街が僕は大好きだ。ふらりと入った屋台でとなりに座った知らない奴と、意気投合して朝まで飲み明かすなんて、他の街ではなかなか体験できない。そういう簡単そうで、難しい事がさらりと出来てしまうこの街には、不思議な魅力がある。多分みんなが人間らしく生きているからかな?そして俺はやっぱり、そういう人間が大好きだ。(Vo. 中村義人)
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
皮ジャン着て中指立ててツッパって何かに怒っている!?まさかそれが『タフ』だ!なんて思ってないだろうね?俺の思う『タフ』は少なくともこれじゃない。自分の生き方に誇りを持ち、強い心と優しさとそして時に柔軟で苦しみをも呑み込みそれを血や肉とする精神力、それが俺にとっての『タフ』です。腕っぷしが強くても反○○で眉間にしわよせてツバはいても中味が無けりゃ話にならん、そうだろ?さぁタフに行こうぜ!!が合言葉、それぞれのタフをもって熱い夜にしようじゃねぇか!! (G.Vo. 今井秀明)


中村義人 (Vo.G.Hrp)1964・2 ・15生
今井秀明 (G.Vo.)1963・4 ・8生
84年結成 バンド名は長崎で「悪ガキ」という意味。89年デビューアルバムをリリース。以降着実にライヴ活動を続けながら、昨年インディーズ、メジャーより同時に2枚のアルバムをリリース。今や数少ない、ストレートなロックを魅せてくれる本物のロックバンド。



DISCOGRAPHY

アルバム
'89 ・6 「DIRTY MARKET」
'89 ・10「CRACK」
'90 ・6 「ROUGH ROCKS」
'91 ・6 「TRASH IT! 」
'93 ・3 「横道坊主」
'95 ・9 「BIRTH」
'96 ・10「MIND the GAP」     
'96 ・10「burlesque」
'97 ・4 「横道坊主 THE BEST 1989-1994」



ニューアルバム
『横道坊主 THE BEST 1989-1994 』
TOCT-9858 ¥2,718+tax
THE STREET BEATS
GET TOUGH!'97

●近況について

去年の暮れにリリースした『BEST MINDS』というアルバムとビデオをもって、春のツアー"BEATS-ISM'97"ってことで全国をまわって、6月に新宿パワステをやったら今度は夏のイベントシリーズの準備。毎年夏はわりとサボってたけど今年はかなり演るんで、ずっとライヴと旅してる感じ。ライヴって演れば演るほど奥深いし、中毒になる。正真正銘のロッカーとして生きてるんだなァと最近すごく感じます。今さら何をおっしゃる、とツっ込まれそうですが。ちなみに"GET TOUGH!"は正真正銘のロックのイベントです。
●福岡について
福岡はね、昔から応援してくれる人達や、面倒見のいい連中も多くていつも気持ちよくさせてもらってる。街の印象はとにかく活気にあふれててすごく元気がいいな、と。ロゴスのある場所が親不孝通りのど真ん中ってのもあるかもしれないけど、若い連中がほんと威勢よくて気持ちいい。九州人特有の豪放な明るさってのをいつも感じる。食いもんもいいし男も女もいい、俺にとってはすごく肌にあう街だな。あとは福岡ドームで野球見てみたいんで誰か連れてって下さい。
●福岡のファンへ向けてのメッセージ
ここ何年か福岡のライブは演るたびに中学・高校生、若いお客さんとか増えてきてて頼もしい。何よりもすごくクオリティーの高いライヴが演れてる実感がある。お客さんが俺達の音や俺らの表現したい世界ってのを実にダイレクトに受けとめてくれるんで、お互いの熱がどんどんいい感じであがってゆく。いつもとても感謝してる。今年は春に九州3ヶ所まわって、夏はこのイベントあるし、さらに秋冬のツアーも勢いにのって九州シリーズ組むんでお楽しみに。(0/KI)

O/KI (Vo.G.)
SEIZI (G.Vo.)
84年結成、地元広島でのインディーズ時代は群を抜く動員数を誇り、各社競合の末'88年デビュー。俳優、マンガ家、格闘家、様々なジャンルの『プロ』である人達にファンが多い事でも知られている。



DISCOGRAPHY
シングル
'89 ・11「サンクチュアリ」
'90 ・11「BARRIER CRASH」
'91 ・ 3「STANDING STANDING」
'94 ・ 1「青の季節」
'94 ・10「約束できない」
'95 ・ 4「街の灯/ 青春の光と影」
'95 ・ 7「Sing a song 〜くちびるに歌を〜」
'95 ・12「ONE NIGHT STAND」
'96 ・ 3「GOOD HEART,BIG HEART」
アルバム
'88 ・11「NAKED HEART」
'89 ・ 7「VOICE」
'90 ・ 3「MANIFESTO」
'91 ・ 5「STANDING STANDING」
'91 ・12「BEATNIK ROCKER」
'92 ・12「風の街の天使」
'94 ・ 2「ワイルドサイドの友へ」
'95 ・ 4「SPIRITUAL LIFE」
'96 ・ 3「LOVE,LIFE,ALIVE」
'96 ・12「BEST MINDS」