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<特別編>
ロックの架け橋の巻
巷ではいよいよ本格的に日本と韓国の文化交流が推進されております。福岡からソウル市まで飛行機なら70分足らず。近いもんです。でも感覚的にすごく遠いのは何故ゆえ?悲しい歴史がそうさせたのか?
ということで、行って参りました韓国はソウルシティ。カンサネや沢知恵などと直に接して、韓国文化を肌で感じ始めてきた今日この頃の私。こりゃやっぱ実際行ってみるしかないっしょ!(なので買い物や売春なんかしてません)
今回の目的は、まずソウルという街を知ること、そしてソウルの音楽シーンを探ることなのでございます。韓国の演歌や歌謡曲、アイドル系なんかは日本でもけっこう紹介されていますがやっぱ地元のライヴハウスやクラブに行かねば本当のシーンは掴めんのですよ。で、行ってみて感じたのは音楽的にけっこう進んでいた、ということ。「進んでいた」なんつーとおこがましいのですが日本も同じようなもんで、要するに西洋風になっているっちゅうことなんですが。ただ、探して行ってみたクラブのDJ(えらくルックス良し&横浜にちょっと居たらしい)が言ってましたが絶対人口がどうしようもなく少ないらしくてその店もDJはいいのですがお客さんがいまいちっちゅうか、宴会ノリでなんかなぁ・・・って感じはありました。なにかと苦労されているようです。
残念ながらおすすめバンドのライヴは日程&時間合わず見ることができませんでしたけど、くだんのDJに教えてもらって江南(カンナン)のタワレコにて韓国ロック&インディー盤をゲット!実にオルタナティヴな良い内容ばかりでした。因みにそのDJ(28歳・美男子)はご自分でもアンビエント〜ノイズ〜コラージュ系のCDを出されてまして、一枚もらってきました。
てことで・・・あ〜文字が足りない。後は写真を見て想像を膨らましてくださいっ!
文/森 裕史
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