本誌11月号のライヴ・リポートでも紹介していたDir
en greyが、ついに1月20日プロデューサーにあのYOSHIKI(ex X JAPAN)を迎え、イ−ストウエスト・ジャパンより待望のメジャー・デビューを果たした!!しかも、前代未聞の“シングル同時3枚リリース”というとんでもない快挙を成し遂げて…。そもそもDir
en greyは結成以来、全てのワンマン・ライヴをSOLD OUTにしている怪物バンドである。昨年8月にリリースされたSingle『-I'll-』はインディーズ史上初、オリコン・チャート初登場7位という記録を樹立。今か今かとメジャー・デビューが待たれていたが、まさかこんなに大胆不敵なことをやってくれようとは誰が想像できただろうか。話によると、当初は『アクロの丘』『残-ZAN-』の2タイトル・リリース予定だったが、たまたまストック曲で用意していた『ゆらめき』をYOSHIKIがいたく気に入り、“どうせなら…”とリリース決定。3曲それぞれが異なる雰囲気を持ってるだけに、バンドの多面性を訴えるには十分と本人たちも積極的に取り組んだのだとか(ちなみに『残-ZAN-』はライヴでもよく演ってた『新曲1』)。しかも各タイトルにはそれぞれ初回封入特典として、特製アーティストフォト歌詞カード(全7種のうちいずれか1種)が封入されているとのこと。つまり3タイトルで計21種の歌詞カードが存在するというのだ。う〜む、すべてにおいて計算ずくのDir
en grey。“ビジュアルっち”なアナタに是非ともチェックしてほしいバンドだ!