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デビュー以来、『SPIRAL』『SUNSHINE』『lunatic
treasure』『Venus Accident』と快調にヒットを飛ばすpool bit boysが昨年12月16日、1st Album『POOL
BIT BOYS』をいよいよリリース。
プロデューサー・浅倉大介氏の下、レゲエ調のナンバーからラップ、バラードまで、さまざまな分野の楽曲に挑戦。 それこそ『POOL BIT BOYS』と大文字表記されたタイトルに、彼らの成長の跡がうかがえる。
●今回、アルバムを作ってみて自分たちなりに何か変わった部分ってありますか?
Vo.KINJI(以下、K)「なんかね、アルバムを作り終えた後のライヴの感触っていうのが、今まで演って来たライヴと全然違うんですよ。歌う事に対してとか、ステージの見せ方とか(アルバムを作って)ある意味、自信がついたという感じで」
Gu.DAN(以下、D)「これまではライヴの演り方とか、あんまり僕達の中では納得出来てなかったんです。ある意味、自分たちを前に出すのが怖いっていうか…。でも、今ではそういうの、全然問題じゃなくなったし、イメージとか格好とか、そんなの気にせずありのままの自分を見せればいいんだ…みたいな感じはあります」
K「そうそう。どっちかっていうと僕らのイメージって、“爽やか”とかそういうのでしょ?それを今年はちょっと、いい意味で壊していきたいなと。例えば、歌いながら自分も踊れるようなダンス系をやるとか、それぞれが好きな路線の音にも挑戦できればいいなと思う」
D「僕はね、大好きなマジック(手品)をステージでやって、キンちゃんを消してみようかな…って(笑)」
●3月には新曲もリリースされる予定なんでしょ?
D「そう!僕もようやくキャンペーンに行けるんですよ!卒業なんです(嬉)。だから、それこそ今年は仕事だけに集中して、pool bit boysで勝負!絶対ブレイクして、九州の方でもライヴが出来るように頑張りますので、応援していてほしいですね」
●うん。“絶対”だよ!
D「うん、絶対!! …でも“絶対…ダメ”だったらどうしよう(笑)?」
K「じゃ、“絶対ブレイクする”の後に“(笑)”って書いといてください」
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