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| いざとなったら失踪します(笑) ●インタビュー・構成/荒木英喜 |
2月2日ドラムBe-1、ソロになった鈴木晃二初のライヴが行われた。普段はギャグばかり考えているらしいが、2ndアルバム『僕は自転車でこの海辺を走りたい』ではありのままの姿を表現している。そんな彼にライヴ前日にインタビューした。---ソロで初めての福岡公演ですが、どんなステージを? 鈴木「何も考えてないですね、その場その場でやるんで…。作戦はないです。作ってみせるワケでもないし」 ---ソロになって3年近く経ちますが、何か変わりましたか? 鈴木「負担がデカイですよね、すべてに関して。曲も作んなきゃいけないし、あと取材とか遅刻できない。だから甘えがなくなりました」 ---DEEPの頃より音が攻撃的じゃなくなった気がしますが? 鈴木「私生活がかなり出るんで。前まではメンバーの曲に詞を乗せてて苦労してたんですよ。曲に合う詩を書かなきゃいけないとか。今回はそんなのがなく、ほとんど詞先行なんで、結構ありのままですね」 ---2ndアルバムのM-1『地球の軋む音』が印象的ですね。 鈴木「DEEPの時は“終わるからどうしよう、こうしよう”と書いてたんですけど、今回近づいてきて“終わるワケないじゃん”っていう風になっちゃいました。ツアーの後にフルアルバムのレコーディングに入るんです。曲はいつでも出来るんですけど、詞はそう簡単にはできないですね。いざとなったら失踪します(笑)」 |
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