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GRAPEVINE COLUMN Vol.5
 アルバム「Lifetime」がリリースされた。「Lifetime」というタイトルは田中君が考え出したのだが個人的にも気に入っている。飯を食べて、Sexして、寝て、音楽を聴いたり演奏したりする。そういう意味では、「音楽」は「生活」の全てではないが、決して欠くことのできないものだ。そして冷静に考えれば「音楽」と「Grapevine」は100%イコールではない。限りなく100%に近いのだが、いつかはその残りの部分で音楽を作ってみたいのだ。でも「Grapevine」はオッサンになっても続けるだろうが。さて6月にはツアー「リサイタル1999」が開催。周りから期待されていることは薄々感づいてきているが、気づかないふりをしている。まぁゆっくり頑張ってみようかと。6/25のDRUM LOGOSもソールドアウトとのことで、良い演奏をするだけです。あとは、亀ちゃんのドラムセットがトミー・リーばりにグルグルと回れば.......成功を祈るばかりだ。
New Maxi Single 『光について』PCCA-01322 ¥1,020(tax in) 4/21 ON SALE
NEW ALBUM 『Lifetime』 5/19 ON SALE



堂島孝平COLUMN  Vol.11「イッツ アメリカンジョーク」
  どうも。人間不思議発見のお時間です。季節はめっきり春になりましたが、やっぱ暖かいと脳みそまでポカポカするもんなんでしょうか、人間は。おかしな行動にでる人が多くて困ってます。
僕の住んでる街に、新しく中古レコード屋がオープンしまして。確か4月の2日だったと思うんですけど。3月中旬あたりから、貼り紙がしてあって、まぁ、オープンしますという内容のヤツでね。んで、何かとよく通 る道だったものですから、僕自身、前々から目をつけてたんですね。で、行ったんですわ、開店当日に。まぁ、当然記念セールだろうぐらいな気持ちで。その店のシェアは75%くらいジャズでね、あとはAOR、ポップス、邦楽。早い話が主にジャズ。つーか、ほとんどジャズ。で、ちょうど僕も今、ジャズかじりなんで、店に入った瞬間、ときめいたっスよ。ワクワクしながら、アナログをまさぐったっスよ。BGMも、リー・モーガンとかかかってて、かなり素敵に。ジャジーに。小じんまりしてる店でね、僕はレジの前のレコードを見てたんですよ。したら、トランペットのソロに乗って、「プーッ」と音が聴こえたんです。一瞬、そら耳かなと思ったんですけど、また「プップーーッ」と鳴るんです。おかしなソロだなと。でも、しばらくすると、すっげえ、くさいんスよ。思わず、顔を上げたらね、目の前にいる、レジのイスに座ってるマスターがね、めちゃめちゃ鼻ほじりながら、しかも、僕の目を見て、今度は「ブッ」っと爽快なヤツを1発放ったんですわ。僕は言葉も出ずに、内心「見つめられながらへをこかれるってなんて気まずいんだろう」と思って固まってたんです。そしたら、間もなくマスターが「イッツ アメリカンジョーク」って言うんですよ。で、僕は、この一部始終の何がアメリカンジョークなのか、はたまた何でこんなにくさいのか、全く分からなかったんです。ただただ不思議で仕方なかったんです。
NEW MAXI SINGLE『フライハイ』
COCA-50044 \1.260(tax in)
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DRAGON ASH 馬場育三(B)COLUMN Vol.9
ファンのみなさんへのお願い
毎回ライヴ会場で配っているアンケート用紙、Dragon Ashのメンバーもちゃんと目を通 してるって知ってましたか?その中で毎回目につくのが、住所、氏名が未記入のもの。Dragon Ashの場合、アンケート用紙の住所を元に、次回のLIVE情報や、時にはLIVEの先行予約のご案内などを郵送でお送りしてます。アンケート用紙は参考資料としてとても大切にしていますので、住所・お名前は必ずハッキリとご記入下さい。そして3/23(火)3/24(水)DRUM LOGOSのライヴに行かれた方で、せっかくアンケート用紙を記入したのに、住所・名前を書き忘れた!という方は、ハガキに、住所・お名前、1.LOGOSのLIVEは何で知ったのか2.LIVEの感想などを明記して、〒810-0022 福岡市中央区薬院2-10-10 BEA 『Dragon Ashちゃんとちゃんと』の係までお送り下さい。
NEW MAXI SINGLE 2枚同時リリース! 好評絶賛発売中!!
『Grateful Days』 VICL-35057 \1.050(tax in)
『I イ HIP HOP』 VICL-35058 \1.050(tax in)



山田稔明(Vo.)の巻(GOMES THE HITMAN)
実はですね、New Singleのc/w曲『STEPHEN DUFFY的スクラップブック』にちなんで今、“STEPHEN DUFF Yキャンペーン”っていうのをやっていまして…ま、僕が1人で勝手にやってるんですけど(笑)。彼のベスト盤みたいなのが輸入盤で出てたんですね。で、最近はそればっかり聴いてるんですけど、彼はデュラン・デュランがメジャー・デビューする前にヴォーカルだった人なんですよ。今はもう40歳をとうに過ぎていると思うんですけど、全然太ってなくてカッコ良くって。(インタビュアー「この“tintin”って、ベルギー生まれのキャラクター“tintin(タンタン)”に何か関係あるんですか?)なんかね、似てたらしいですよ、タンタンに。それで“STEPHEN tintin DUFFY”って呼ばれてたらしいですけどね」



1.『they called him tintin』 STEPHEN DUFFY
2.『SAM PREKOP』 sam prekop