|
|
|
| いよいよ討ち入り!
●インタビュー・構成/森裕史 |
|
切り刻むギターの音色は刃のごとく。向井秀徳は、己のエレキギターを『武士にとっての刀』と呼ぶ。1994年福岡で結成。ギター、ヴォーカル向井秀徳、ベース中尾憲太郎24才、ドラムスアヒトイナザワ、『くの一』ギター田淵ひさ子。この4名が噂のナンバーガールである。遂にメジャー第1弾『透明少女』出ますが、こんな歌どうやったら出来るんです?「東京に来てすぐ作った曲なんですが、慣れ親しんだ親不孝通 りから見知らぬ街に来て、異邦人というか傍観者というか、それは寂しさであったり、慣れてない生活だとか、センター街と親不孝通 りではやはり感じが違うというのがあって、ある日街が透明に見えたんですよ」なるほど。じゃ先日テキサスのsouth by southに出演したときのエピソードなどを…「アメリカ人はライヴを見ることより酔っぱらう事の方が大事みたいで、そこに凄く共鳴したんですけど(笑)客がみんな酔っぱらってるんですよ。ほんとに。ライヴ終わって僕に『ユー・ファッキン・グレイト!』『ユー・ファンタスティック!』とか言ってましたよ」NYでは憧れのデイヴ・フリッドマンとのレコーディングしたんですよね「もう、弟子入りした形でデイヴ・フリッドマン師匠と呼ぶことになってるんですよ(笑) 彼は音楽の確信を突いていますよ。楽曲の中に隙間を作れ、と。あまり多くを詰め込もうとするな、と。『その隙間にグルーヴがある』と、教えられました」で、その曲の発売は?「アルバムの発売後、秋には出ると思います」 |
|
|
1st Single『透明少女』 TOCT-22009/ \1,000(tax in) NOW ON SALE |