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●インタビュー・構成/なかしまさおり |
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今まで以上にシンプルで、ガツンとポップな2nd
Album『WORLD'S END』を7月23日にリリースするLaB LIFe。2人とも「自分たちが今、演りたいと思ってる事を全部出して気分スッキリ!」とやけに晴れ晴れした表情で「現時点での揺るぎない価値観、居場所みたいなものがキッチリ決まった感じかな」と強い自信も見え隠れ。なかでも「ライヴを演って変わった部分はかなりデカイ」と大谷友介(Vo&G)。以前はライヴに対して否定的だったのが「去年末ぐらいからどんどんライヴを演るようになって、お客さんのストレートな反応を感じると“あ、ライヴって面白いじゃん!”って(笑)。それに出発が僕ら宅録だったじゃないですか。だから生のドラムとか、ギターをガ〜ッと弾いたりするその生の度合い?そういう面での開放感って凄いですよ」と気分はすっかり“ライヴ・モード”。 大館健一(B)「今まではどっちかっていうとCDの音の再現みたいなライヴで、ライヴ・アレンジとかもあんまり意識してなかった。それが今はある程度、余裕が出てきた…というか、逆にレコーディングにライヴ感を持ってこようとか、そういうことも考えてやれるようになった。そういう意味では今回ライヴで一緒に演ってくれた人たちも(アルバムに)参加してもらってるし、そういう部分も楽しんでほしいですね」。 大谷「うん。うちらが演ってる音楽って、決して難しいものではないと思うし、単純に楽しんで盛り上がってもらえればな、と」。さらに「今年は可能な限りライヴを演りたい。もぉ、どこでも演りますよ。地の果てでも、南極でも!」。 大館「何なら月面ツアーとか(笑)。音楽業界初の」。大谷「月面ライヴ!」…げ、月面?! 2人「BEAさん、そのときは送迎お願いします!」。というわけで、来月号ではそんな2人の月面ライヴ…あ、違う…6/15に天神ビブレホールで行なわれたライヴ・リポートをお届けします。 |
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