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angie 恒例!“第2回 FINAL CONCERT TOUR'99” 1999.9.5(sun) at DRUM LOGOS ●text/Hideki Araki ●photographs/Tomofumi Yamada |
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EN.1回目は16年前の新曲『銀の腕時計』と『ナナ』。2度目のEN.『蝿の王様』のラストでモニターに仁王立ちになった水戸はおもむろにペットボトルの水をスキンヘッドに浴びせ、そのままダイヴ。 今日一番盛り上がりはこうして迎えられた。ラストは『幸運(ラッキー)』。また会うまでに、みんなに良いことがあるようにと歌われた。皮肉っぽく、グチャグチャで、温かいライヴはこうして終わった。最初に7年という時間は人を変えてしまうことがあると書いたが、ここに集まった人はメンバーも含めて何も変わっていなかったように思えた。もちろん、成長はしているだろうが、本質的には変わっていない。だって、angieの曲でこれだけ盛り上がれるのだから。 もう一度言う、会場に居る全てが素晴らしかった。 |
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M- 1.天井裏から愛を込めて/ M- 2.アストロボーイ・アストロガール/ M- 3.太陽も知らんぷり/ M- 4.夜中の3時のロマンチック/ M- 5.徘徊 /M- 6.ひまつぶし/ M- 7.しおしおのパー/ M- 8.Lesson/ M- 9.センチメンタルストリート/ M-10.言っちゃいけない事がある/ M-11.すべての若き糞溜野郎ども/ M-12.腹々時計(曲中メドレー:毒々新聞〜天花粉〜サイレン)/ M-13.しあわせのしずく/ M-14.東京コンフィデンシャル/ M-15.誰だ/ M-16.マグマの人よ/ M-17.祈り/ M-18.でくのぼう/ M-19.ミミズ/ M-20.素晴らしい僕ら EN-1.銀の腕時計/ EN-2.ナナ/ EN-3.蝿の王様/ EN-4.幸運(ラッキー) |
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