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●インタビュー・構成/荒木英喜 |
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4月にインディーズからリリースしたシングルが、東京と大阪の2つのレコード店とWEB SITEのみの販売にもかかわらず、好セールスを記録したHIKARI。9月22日にはマキシシングル『PLAY
BACK』でメジャーデビュー。それからわずか10日後のイベント「FUTURE NIGHT」で、福岡初ライヴを行った。3番手に登場し、そのスピード感ある独自のサウンド“future jet pop”で会場を沸かし、オモチャのピストルを使ってプレイするなど、緊張を微塵も見せないその姿に頼もしささえ感じた。 「メジャー・デビューしても気持ちの上ではあまり変わってなかったんですけど、周りが慌ただしくなってきて、自分もそうなってくると“ああ、メジャーってこういうことなんだな”と感じてきました」。 彼のホームページには、マキシ発売当日にレコード店に足を運んだことや、掲示板にファンからの感想などが書き込まれている。 「こうした場(ホームページ)がなかったら、直接素早い反応を見ることもできないですから、スゴイことですよね」 と語るHIKARI。11月20日に2ndマキシシングル『ジェットコースター』をリリースしたが、これはすでにインディーズ・レーベルで発表されている。彼はナゼ、この曲をリリースしようと思ったのだろう。 「単純に評判がイイのと、自分のお気に入り度が高いので、より多くの人に聴いて欲しいと思ったからですね。やっぱ、この曲のようにメロディが立った方が好きです。自分で聴いてて気持ちいいのが、ググッと高揚してくるメロディなんで。作ってる上でカッコイイと思ったものを大事にしてます」。 作詞・作曲・アレンジ・プログラミングのすべてを手掛ける彼が、今後どんな音楽で楽しませてくれるのか。“future jet pop”の歴史は、まだ始まったばかりだ。 |
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![]() ●今年4月にインディーズより『ジェットコースター』、6月に『Dive into the ELECTRIC JET MACHINE』をリリースし、好セールスを記録。9月22日に『PLAY BACK』でメジャーデビュー。クリエイティヴ作業のほとんどを自ら手掛けるサウンドは、“future jet pop”と呼ばれている。 |
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