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昨年10月の『外出中』以来、作品をリリースしていなかったsuper
butter dogが、1年間に30近い曲を作り出し、待望のマキシシングル『5秒前の午後』を10月20日に、アルバムを11月26日にリリース。その新作についてヴォーカルの永積くんに聞いた。--マキシシングル『5秒前の午後』は、いい意味で力が抜けていますね。 永積「この曲は『外出中』を出してすぐに作ってたんですよ。だから、けっこうメロディが伸びてるところは『外出中』に近くて、それにグルーヴ感をもっと乗せた感じですね」。 --『外出中』以上にバンド色も強くなってますね。 永積「もっとバンド色を出したいという考えと、塊になったバンドの上にメロディを乗せたかったんです。最初のアレンジは、リズムが薄かったんですけど、みんなで合わせているうちに、自然にリズムを出す方向にいってました。2ndアルバム(333号室)が歌モノで、『外出中』がその最終的な形だったんです。そっからまたリズムが出て踊れるようなモノをやりたくなったんでしょう。曲を溜めているうちに気持ちが前に前にいったのはあるかもしれないし」 --アルバム『Hello! Feed☆Back』はシンプルなアレンジですね。 永積「今回は1発に近い状態で録ってたんで“生っぽい”作りになってますね。そのやり方が今のバンドに勢いが入ると思ったんです。作った後、良かったなぁって思って、気持ち良かったですよ。出した感(達成感)はすごくある」 --タイトルにはどんな意味があるんですか? 永積「タイトルは曲が出揃ってから付けたんです。1stアルバムでリズミックなものをやって、2ndが歌モノで、このアルバムが小気味のいいフィーリングが入って、リズミックなものに戻っているんで。それと何かが終わる瞬間って回想するって言うじゃないですか、それでフィードバックにしたんですけど、それを言うならフラッシュバックですよね(笑)。でも、自分の中ではそこら辺も含めつつ」 |
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