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●インタビュー・構成/なかしまさおり |
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デビュー以来、オリコン6位内へのチャートイン、4ヵ月連続でのシングル・リリース…と常に多くの試練を与えられている太陽とシスコムーンが、いよいよ1stアルバム『TAIYO&CISCOMOON
1』をリリース。これまでに発表したシングル5曲の他、4人それぞれのキャラを活かした『Interlude』--例えば、稲葉の大阪弁に小湊の民謡風コーラスをフィーチャーした“Soul
Train”--やラップ、ファンクと予想を遥かに超える逞しさと可能性を備えたナンバーがギッシリ。RuRu「でも楽しいだけじゃなく、大変な事もいっぱいでした」と新たな課題もそれぞれ獲得。 『沈黙』の歌入れで「自分でも聴こえないくらいの小さい声で歌わなくちゃいけなくて。音程が合ってるかどうか分からなくてすごく困った」RuRu。 『Sunrise それでも陽は昇る』で「言葉を単にダラダラ並べるんじゃなく、抑揚とかの部分で本物のラップはやっぱり全然違うと実感した」小湊。 また、稲葉と信田は『Hey You!』で自身の新たなスキルやフェイヴァリットを見い出したと言う。 実は今回の取材時、4人は“原点を見いだすための旅”サンフランシスコから戻ってきたばかりだったが、 稲葉「自分たちではそういうつもりじゃなかったとしても、忙しい日々の中で何か置き忘れてきた部分…それがきっとあったんじゃないかって。それをもう1回ゆっくり考え直すことが出来たし」 信田「今までだったら、お互い大人だし言わなくても分かるだろうとかって思ってたことをちゃんと4人が本音で言い合えるようになった」と精神的な成長の跡を覗かせる。だからこそ、この秋初めて経験した学園祭でのステージも、小湊「やっぱり、聴くだけの太陽とシスコムーンやテレビに出てるだけの私たちじゃなく、動いてる私たちをずっと見てもらいたいと思ってたから」と自信を持って言えるようになったのかもしれない。 信田「九州の方へ来るとみんなあったかいんです。だから私たちもそういう気持ちを大切に、いつまでも温かい存在でいれるよう頑張ります」。 4人の挑戦はまだ始まったばかりだ。 |
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![]() ●小湊美和、信田美帆、稲葉貴子、RuRu。4月21日『月と太陽』にてデビュー。12月には信田美帆、稲葉貴子、RuRuだけで歌うNew Singleもリリース予定。もちろん、その後の展開も要チェックだ! |
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