|
|
||
![]() ![]() ●インタビュー/編集部 ●構成/なかしまさおり |
||
韓国のサウンド・プロデューサー、キム・チャンファン氏に見いだされたラッキー・ガールズ、color。平均年齢16歳というティーン・エイジャー・ユニットながら、そのグルーヴ感あふれるダンスとヴォーカルは無限の可能性を秘め、今後の活躍が期待されている。もともと「小さい頃から身体を動かすのが大好きだった」という4人。出会ったのは、とあるダンス・スクールだったが「それまではジャズダンスを6年ぐらいやっていたんですけど、そこでは限られたモノしか出来なかったので歌もダンスも学べる所に入り直したんです」というMAYUMIを始め、それぞれに多様なダンス遍歴を持つ。 現在、好評リリース中の2nd Maxi Single『Why?』は1stをさらに濃厚なブラック・テイストで仕上げた感じのナンバー。 KOMUGI「キムさんの曲って大体、耳に残るんですね。日本には無いアジアの魅力みたいなのが詰まった感じで面白い。今回の曲も普通のメロディとちょっとリズミカルな感じの曲が混ざってて、1曲の中でいろんな楽しみ方が出来るし楽しいですよ」。 NAO「あと歌詞もすご〜く大人でしょ(笑)?でも、今の私たちにしか歌えない歌い方で歌っているのでそこにも注目して欲しいです」。 ちなみにP.Vはオール韓国ロケにて撮影。 MAO「色んな事がアバウトで最初はビックリしました」。 NAO「実は冷凍人間が2人出てくるんですけど(笑)、言われないと分からないので見たらよ〜くチェックしてください」。 春には3rdシングルとアルバムもリリース予定。 KOMUGI「アルバムが出たら九州でもライヴが演りたいので是非、応援してください」 MAYUMI「そして1999年はデビューした年でもあったから失敗も許されたけど、2000年はそうも言ってられないので、私たちも今までの失敗をバネにして頑張っていきたいと思います。九州の皆さん、宜しくお願いします」 |
||
●韓国のプロデューサー“キム・チャンファン”プロデュースにより99年7月28日、シングル『DOUBLE
OR NOTHING』でデビュー。メンバーは“とりあえずどこでも眠れる”というKOMUGI、“ムード・メーカーでお笑い大好き”なNAO、“一番女の子らしくて優しい性格”のMAO、“最年少なのにリーダー”でもあるMAYUMIの4人。春にリリース予定のアルバムではまた違った“カラー”の4人が楽しめそうである!? |
||
|