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![]() ●インタビュー・構成/荒木英喜 |
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12月20日に行われたイベント「FUTURE TRACKS NIGHT」のオープンニングアクトで登場し、福岡初ライヴを飾ったヒロミックラダー。東京のクラブを中心に活動するふたりにこの春、注目が集まりそうだ。
「デビューすることで終わりじゃないので、ワクワク。これから長くなるんで。デビューから始まると考えて頑張っていきます」 と今回インタビューに応えてくれたヴォーカルの土屋浩美。デビュー曲の『ANDREA』について 「今まで安部さんといっぱい曲を作ってきたんですけど、ネガティヴな感じの曲が多かったんです。でもこの曲はポジティブにいこうと。詞を読んでいただいたらわかると思うんですけど、情熱的な愛と女性の強さを出せたらと思って書いたんです」。 まだ20歳に成り立ての女性が書いたとは思えない情熱的な歌詞はどのように生まれたのだろう。 「先に曲を作るんです。それを夜中に聴きながら、自分の中で想像して書きますね。曲から与えられるインスピレーションや、頭に浮かんだことを全部書き出すんです。日記を付けているんですけど、それから引用することもあります」。 彼女は特に影響を受けたヴォーカリストはいないと言った。小さい頃はピアノを習い、中学と吹奏学部でパーカッションを担当していたからこそ、独自のヴォーカル・スタイルを確立させているのではないだろうか。ジャズ・テイストの入った彼らのサウンドが、新しいジャンルとなり、シーンの本流になる日も近いかもしれない。 |
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![]() ●大人びたヴォーカルを聴かせる20歳の土屋浩美と、MISIAなどのサウンド・プロダクションを手掛けたクリエーター、安部潤のユニット。3月8日に『ANDREA』でデビューする。ふたりとも福岡出身。 |
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