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| ●インタビュー・構成/荒木英喜 |
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3月8日にリリースされた『コミュニケーション・ブレイクダンス』。かなりキてます。バンドとしてのクオリティが、さらにアップしている。福岡初ライヴとなる「THE
NAKED STYLE vol.5」のリハーサル後にインタビュー。永積くんは相変わらず、飄々と答えてくれた。--リハーサル見たけど、やっぱり生音はCDと全然違う。それはワザと変えてるんですか? 永積「やっぱり違うものじゃないですか。だから自然と変わってきますね、多分。ライヴの方が単純ですよ」。 --シングル『コミュニケーション・ブレイクダンス』は、さらにバンド色が強い感じがしますね。 永積「アルバム(『Hello!Feed☆Back』)を作ってすぐに作り出したんです。アルバムの延長で作った感じがあったから、あまり意識せずそうなりましたね。みんなと今は勢いのある曲が面 白いねって話をしてたんで、そのまま作ったって感じです」。 --前回のアルバムを作って、見えてきた自分たちのやり方が活かされた? 永積「そうですね。でも、アルバムの時よりも、もっと単純に衝動的に作った気がしますよ」。 --タイトルは“〜ダンス”なのに、歌詞が“〜ダンサー”になってるのは意図的? 永積「ダンサーをタイトルにすると個人的な感じがしちゃうんで。って今作ったんですけど(爆笑)。ジャズダンスがあり、ブレイクダンスがあり、そしてコミュニケーション・ブレイクダンスがあるという、踊りのジャンル。1日に何回か踊ってますからね(笑)」。 --いよいよ初ワンマンが、4月14日にDRUM Be-1で決まりましたけど、何か考えてます? 永積「全然。その前にシングルのレコーディングがあるんですよ、3月頭から。予定では6月にリリースです。この曲は“力こぶ”って感じ…、なんでもないです(笑)。ツアーの方は“今年の犬は力こぶる”って書いといてください(笑)」。 |
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