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Dragon Ash Presents Total Music Communication 2000 2000.3.29(wed)at Zepp Fukuoka ●text/Saori Nakashima ●photographs/Tomofumi Yamada |
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昨年秋、赤坂BLITZで行なわれたそのイベントの誕生の瞬間を観た。実に劇的で爽快な感動の空間。世間一般で言うところの“音楽的ジャンルの垣根を壊す”、あるいは“メジャー・レーベル、インディーズ・レーベルの壁を無くす”、そういった枠組み破壊のそれ以上に、そこには、“良いモノは良いと認め合う、カッコイイ音楽はみんなで分かち合う”という実に素直で純粋な音楽精神が溢れていた。 |
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また「めんたいヒップ・ホップを演りに来ました」と、愛嬌溢れる挨拶をかましたRIP
Slymeは、DJ&4MCという独自のスタイルでメロディアス&グルーヴィなラップを披露。いわく“清涼剤”のような爽やかで心地良い言葉の風をオーディエンスのもとへと届けてくれた。
当然、そのギンギンに高まったテンションはトリのDragon
Ashで一挙爆発。Qと山田マンを迎えた『Deep Im pact』の衝撃度はもちろん、完璧なまでにライヴ・アレンジされた楽曲に、ま〜たヤラレちゃったよぉ〜と思わず、ニヤニヤ(笑)。セット・リストをご覧頂ければ大体察しは付くと思うが、あれ?エアロ・スミス?--とか、ん?ボブ・マーリィ?--ってな遊び心が随所に満載!
中でもラストの『Viva la revolution(One Love)』においては、“One Love, One Heart Let 's
get together and feel all right”という世界共通の永遠なるフレーズと共に、改めて今回のイベントの精神性、あるいは出演バンドすべてが口にした互いへの“感謝”“愛”“平和”といった共通認識の高さ、強さといったものを感じさせてくれた。
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【PENPALS】M1. A.F.O.K/M2. ASTRO MOTEL/M3. CARS/M4. I'M NOT DOWN/M5. NO R&R RADIO/M6. RIGHT NOW/M7. SUPER POWER 【ラッパ我リヤ】M1. JUMPAROUND〜CYPROS〜JUMP/M2. イエーと言え/M3. ストレートアウトNIPPON/M4. 邦楽界/M5. ヤバスギル スキルIII/M6. コブシ/M7. Do the Gaviya thing 【スケボーキング】M1. ドノミチ(ver.赤)/M2. HAPPY FUTURE/M3. いつかどこか/M4. EPISODE 1/M5. 神経衰弱 【RIP Slyme】M1. イントロ/M2. By the way 5 guys/M3. SPACE BREAKERS/M4. 白日/M5. First magic/M6. UNDERLINE No.5/M7. アウトロ 【Missile Girl Scoot】M1. Fake sista ain't shit!/M2. Trip/M3. 411/M4. One Track mind/M5. Big mouth 【Dragon Ash】M1. Rock the beat(Bulls On Parede)/M2. Lily de kid/M3. 休日(Under The Bridge)/M4. Attention(Walk This Way)/M5. Deep Impact/M6. Viva la revolution(One Love) |
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