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LOVE LIKE POP VOL.IV 2000.4.30(sun) at DRUM LOGOS ●text/Saori Nakashima ●photo at ON AIR EAST |
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身長152cmという小柄な彼女のためにセッティングされた、噂の特製お立ち台。「みんながCDをたくさん買ってくれたおかげでちょっと大きくなりました」と今ツアーに入って面積が拡大したことを報告すれば、まるで少年みたいにその上を飛んだり跳ねたり…とにかく元気いっぱい!「aiko可愛い〜っ!!」という黄色い声援にも「なんやっ 。うっさい(笑)」と男前な返事をしつつ「もっと言うて!」と、さすがは大阪人たるユーモラスなやりとりで会場を和ませ、さらにはキーボードの弾き語りで「♪明太子ぉーは椎加栄が美味しいとぉ〜聞いたけれどぉ〜、他にも美味しいところがあったらアンケートに書いてね〜♪」みたいな内容の歌で笑いを誘ったり。もちろん、切ないくらいに胸が締めつけられた『悪口』や「この曲のおかげでaikoを知ってくれた人も多いと思う」と語った『カブトムシ』。あるいは、艶やかなフェイクが映えた『傷跡』などでは、その伸びやかなヴォーカルの魅力を最大限に発揮し、ググッと聴き手を引き込んでいく。何だか、歌詞の中の女の子と彼女のイメージがスッと繋がって、聴いてるこっちが泣きそうなくらいだ。それでも、ラストの『イジワルな天使よ 世界を笑え!』では、サビの部分での振り付けを強引に指導し(笑)、「そこのお姉さん、アナタ、アナタです。ハイ。ちゃんと見えてますよ〜」とダメ出しに次ぐダメ出しを連発。“イジワルな天使”を地で行くaiko。アンコールでもその勢いは止まらず、ロックなナンバー『恋愛ジャンキー』『赤い靴』と最後の最後まで会場を圧倒。歌詞中の「バイバ〜イ!!」というお約束の掛け声もバッチリに、とても満足そうな笑顔を残してくれた。 「また冬に来たいと思っています」--そんな“aikoの個人的な計画”が是非、実現することを願って、次のライヴを待つとしよう。 |
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M1. ジェット/M2. Power of Love/M3. 桃色/M4. アイツを振り向かせる方法/M5. 傷跡/ M6. 桜の時/M7. 愛の病/M8. 二人の形/M9. 悪口/M10. ボブ/M11. カブトムシ/M12. 花火/ M13. mix juice/M14. イジワルな天使よ 世界を笑え! EN1. 恋愛ジャンキー/EN2. 赤い靴 |
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