WEB BEA VOICE Vol.253 TOP  BACK NUMBER  ARTIST INDEX  BEA-NET
 
●インタビュー・構成/荒木英喜


 昨年10月にメジャー・デビューしたDEVELOP=FRAME(ディベロップ・フレーム)の2ndシングル『CHASE』が3月に届いた。この曲はドライヴ感溢れる爽快な曲だ。そして6月には待望の福岡ライヴも決定。シングルやライヴについて、ヴォーカルの純平とTETSUJIに聞いた。
--まずはシングル『CHASE』について教えてください。
純平「『CHASE』は普段より、歌メロに重点を置いて自分ららしいポップ感というか、疾走感の中にあるメロディアスな部分をを出したいと思って作りました。C/W『愛になろう』は“行ったれ行け行け”って感じですね。歌詞も突っ走ってるんですけどね(笑)」。
TETSUJI「『CHASE』では歌を聴いてもらって、『愛になろう』はグルーヴ感を出したいと思ってやりました」。
--ベースが居ないところが特長だと思うんですが?
純平「1stシングル『Realize』のC/Wでは生のベースを弾いてもらったんですが、僕らは今の4人がベストだと思ってます。だから生のベースをシンセサイザーのひとつだと考えて、エッセンス的なものとして入れるのはアリですね。オプション的というか」。
--6月に決まったライヴはどんな内容になりそうですか?
純平「インディーズの頃からツアーをやったことがないんで、かなり期待と期待が膨らんでいます」。
TETSUJI「ステージの作り方とか、細かいところまで詰めて行きたいですね。お客さんとの壁は作りたくないですし」。
純平「ライヴの一瞬ってお祭りじゃないですか。前もって自分らで、ステージの起承転結を土台と考えて完璧にしておけば、ライヴを祭りにしても良いと思うんです。ライヴは僕にとって宴。そこで僕らの音楽性と楽曲をライヴで表現しますので、とらえてくれる人は自由にやってほしい。好きにやるから、好きにしてくれと思いますね」。

New Single
『CHASE』
\1,050(tax in)/MYRIAD RECORDS/UNLIMITED GROUP
NOW ON SALE