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●インタビュー・構成/荒木英喜 |
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デビューシングル『ルビー』を聴いて、彼女の声の強さが印象に残った。「強い声が好きで、そういう声になりたいと思ってて、そんな声になりたいって人一倍思っていました。それまで自分の声は、細くて音程もしっかりしなかったからキライだったんです。声が強いと圧倒的な存在感が生まれるじゃないですか。私のテーマは“魂を開放するように歌う”なんです。しかも、パワフルに。アレサ・フランクリンの様になれたら最高ですね。でも、外見はラブリーでありつつ(笑)」。 それに歌詞も大人っぽい。 「よく言われるんですよ。今回は言いたい事をそのまま言うっていうのがテーマだったくらいストレートですね。特に『ルビー』は最初、恋愛の詞だったんです。でも、曲を聴くうちに、クサイかもしれないけど、夢を大事していこうという詞になりました。恋愛の詞も11月にリリース予定のアルバムに入りますし、7月のライヴでも多分やるでしょう。曲もちょっとソウルよりになってます」 と笑う彼女。 一昨年は福山雅治のバックコーラス、昨年はCMソングなどで活躍した彼女は今回のデビューを待ち望んでいたに違いない。待望のデビューについて聞くと 「一番充実感があるし、自分の足で着実に歩いてる事を感じてます」 と毎日を楽しく過ごし、アルバム用の歌詞作りにも取り掛かっているらしい。気になる7月16日(日)のライヴは 「衣装のイメージとかはあるんですよ(笑)。前にもGAYAではやったんで、動きのイメージもあります。今度はみんなが自然と手拍子をしてくれるようなライヴをやります。ロックバンドのヴォーカルのように、ハジけてやりたいですね」。 |
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