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GOLDS SOUNDS 5 2000.5.8(mon)at DRUM LOGOS ●text/Yasumasa Takemura(DATUM) ●photographs/Tomofumi Yamada |
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続いては福岡で精力的に活動しているBUTCH。ユタカ(Vo,G)、サトシ(B)、リカ(D)による3ピース。緊張した面持ちで登場するも、一旦音を鳴らすと集中力で会場を圧倒。グルーヴィー且つダイナミックなリズム隊が会場の熱を上げる中、鈍くも殺傷力のあるナイフのようなギターの音に乗った、懐かしげなメロディーと浮遊感のある詞がロゴスを独特の雰囲気に包んでいく。それは(良い意味での)ロック特有のダルさや不安定感。オーディエンスはこの感じに、何か思い出したように惹きつけられていく。短い時間だったが、BUTCHという名前とサウンドの強烈なインパクトは脳に焼き付けられた。そして締めはNUMBER GIRL。1曲目『IGGY POP FANCLUB』が鳴らされた瞬間、会場はとてつもない化学反応に襲われる。ステージもフロア−も一体となって、続いての『桜のダンス』ではガッガッというサビに合わせて会場を揺らす。息つく間もなく、ばりヤバイ7月発売予定のアルバム『SAPPUKEI』の曲を披露。何時の間にか、羅列される言葉から紡いでいくイメージと心を込めて演奏する彼等の姿が渾然一体となって涙腺までも刺激する。同時に、前2組を含めた感動がどっと押し寄せて来た。 冒頭にある志は金の如く輝く音とそれを楽しむ人達に最高の時間、そして素晴らしい感動を与えてくれた。ただ単純にまた行きたいと思う、そこでしか味わえない感動があるから。 |
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【BUTCH】 M1. Farewell Circle/M2. ドライヴ職人/M3. モモガナ/M4. パイオニア アンダー ザ サン/M5. 遊園地/M6. Vague State/M7. Mass of Majority 【POLYSICS】 M1. BUGGIE TECHNICA/M2. Hot Stuff/M3. XCT/M4. GOOD/M5. Secret Agent Man/M6. Eleki Gassen/M7. PONY RIDE ON/M8. MS-17/M9. each life each end/M10. Be still。/M11. PLUS CHICKER/M12. Poly-farm/M13. MONSOON/M14. URGE ON/M15. Modern |
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