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●インタビュー・構成/なかしまさおり |
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ナニッ!POLYSICSが遂にメジャーからリリースするですってぇ?!そんな一大ニュースを抱えたまま、アメリカはロス、テキサス、N.Y.、シカゴと飛び回って日本へと帰り着いた彼らをようやく『GOLD
SOUNZ 5』の楽屋にてキャッチ。メジャー・リリースにまつわる話と今後の動きについて聞いてみた。HAYASHI「もともと1年くらい前から声はかかってたんですよ。でも、その頃はまだ自分のやりたいことがイマイチよく見えてなかったし、自信もなかった。でも、去年1年間やってく中で、ポリシックスとしての音とか、やりたい事っていうのが具体的に見えてきたんですね。例えばライヴだったら、ベースがいて、生ドラムがいてっていうバンド・スタイル…それが俺の基本なんだなっていう確信みたいなモノ。それが分かったから、じゃあそれをさらに良い音で録れる状況でやれるんだったらと思って。やっぱりね、根底はロックなんですよ。単純にロック・バンドとして、例えばニュー・ウェイヴとか、オルタナとかパンクとか何でもいいんですけど、そういうのを知らない人でも楽しめるようなモノをやりたいっていうのは昔っからあったし。そういうのを全部掛け合わせたら、今のポリになるっていうか。もちろんDEVOはすごい好きなんですよ。でも、DEVOの何に自分が一番燃えてたかっていうと、基本はパンクで人力なところ…うん、そこにすごい衝撃があって燃えてたから、やっぱそれが自分でも一番やりたいなと思って」。 で、6月にはKAYOをフィーチャーした第2弾マキシも控えているとか。 SUGAI「普段のKAYOにはない“元気良く”っていうのがキーワードになりましたね。いつもとは全然違うキャラで、ちょっと戸惑いながらも頑張って叫んでるみたいな(笑)」 KAYO「ライヴだと全然平気なんですけどね。レコーディングではまだポリのカヨになりきれてないというか、恥ずかしいですね。だから歌入れもカーテンを閉めきってやってました(笑)」 HAYASHI「秋にはアルバムを出す予定なんですけど、今まではノウハウ的な部分とかでも、ライヴの勢いまで収めきれてなかったと思うんですよ。だから今度はそういう部分もガッと詰め込んで。あ、あと、歌に関しても前までは歌詞とかデタラメだったんだけど、ちゃんと書くようになったし(笑)、その辺も楽しみにしててもらえればなと」。 最後に“なんか一言ずつ”とふったら… SUGAI「厄年です」HAYASHI「福岡に住みたいです」KAYO「手話を少々やってます」 とバラバラな答えが。ま、それはそれでポリらしいっすけどね(笑)。 |
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