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●インタビュー・構成/荒木英喜 |
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昨年、歌手デビューを果たした藤木直人。彼の誕生日でもある7月19日にリリースされたマキシシングル『パーフェクトワールド』や9月に決定したツアーなどについて聞いた。--8ヶ月ぶりのシングル『パーフェクトワールド』は? 「(8ヶ月間)充電してました(笑)。今回のレコーディングは学祭やライヴツアーを経験 した後だったんで、自分自身も楽しみでした。アップテンポの曲はライヴをやってる 僕らも楽しいし、お客さんも盛り上がれるので、次はアップテンポの曲がいいって、 呼人さんと話してたんです。詩の世界は前の2作の延長線上にあると思う。でも、 曲自体は爽やか。歌入れする時に、呼人さんに明るく歌ってと言われたんです。 それで、こういう詞の内容なんだけど、明るく歌った方がいいのかなと。ちょっと 爽やか過ぎたかなとも思います。俺だと恥ずかしくて書けないような詞を呼人さんは ズバっとかけちゃう。 そういう違うふたりが一緒にやって生まれるモノがきっとあると思う。」 --C/Wに自作の『distance』が入りましたけど、感想は? 「そりゃ、ムチャクチャ嬉しいですよ。いくら ライヴでやってても、確かなモノじゃないから。 この中(CD)に俺のが入ってると思うと…。 よそ行きの服を着た自分の子どもを見るような。」 |
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| --歌と演技の違い 「ドラマっていうのは違う自分になって、 みんなで作り上げる作品。歌は、一番根本 のところは僕自身の楽しみ。歌うのが 楽しいことであり、ギターを弾くのも 楽しいから、その部分が強いですよね。 だから、疲れててもリハーサルやライヴで 音を出せば元気になれるっていうか、 幸せになれる。」 --福岡の印象は? 「食べ物の美味しいところ。取りあえず明太子は買って帰ろうと思ってます。」 --今ハマっていること 「ずっとなんですけど、ボウリングですね。もう2〜3年くらい。最高スコアは225、 アベレージが150です。まっすぐのボールだけなんで、限界を悟ってきました(笑)。 その日によって調子が違うけど、自分なりのチェックポイントがあって、それを修正していくと 結果が変っていくじゃないですか、そのプロセスが楽しい。そういうのが自分 に合ってる。」--いろんなことにハマる方ですか? 「ハマリ易くて飽きっぽいんですよ。動物占いはチーターだし。“これいいな”って 思ったモノを買っても、2〜3日したらその辺にほったらかしてたりとか。 その中で残ったのがギターとボウリング。」 --9月のライヴはどんな内容に? 「タイトルだけは決めたんですけど、基本的に僕自身が楽しんで、それが みんなにも伝わって、楽しめるライヴにしたい。今回は全国12箇所九州も 初だし、楽しみでもあり、不安でもあるんですよ。今までのライヴを踏まえて、 アップテンポの曲が欲しいと思って『パーフェクトワールド』を作って、 それを引っさげてのライヴなので楽しみです。 」 |
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