WEB BEA VOICE Vol.256 TOP  BACK NUMBER  ARTIST INDEX  BEA-NET
 
●インタビュー・構成/編集部


1987年のデビューから1991年の解散にいたるまで、通算5枚のアルバムそして数多くの伝説的なライブを通じ、圧倒的な存在感をもって時代をかけぬけていったバンドPIXIES。グランジ・オルタナティブロック〜エモコアの元祖として再評価の機運が異常なまでに高まる中、遂に日本初のPIXIESトリビュートアルバムが完成!!日本のメジャー、インディーシーンから最強の10アーティスト、そしてU.K.からSeafoodが参加決定!!パンク・オルタナ・エモコア・パワーポップ・ギターポップ〜PIXIESファンまで必聴の1枚!!!!!
1. Trompe le monde/Ca-P
2. Debaser/BEAT CRUSADERS
3. Here Comes Your Man/PENPALS
4. Debaser/FEED
5. Planet of Sound/MO'SOME TONEBENDER
6. Wave of Mutilation/NAHT
7. Alec Eiffel/DRUMKAN
8. DEAD/radio active
9. Levitate Me/Seafood
10.Bone Machine/COWPERS
11.Gigantic/惑星

トリビュートに参加のアーティスト達11人11色の“PIXIES体験”。
8アーティストからのコメント到着!
Ca-P
DRUMKAN
ギターの歪みはともかく、独特の歌詞、シンプル&ヒネクレ構成。全てに夢中でした。インタビューでブラック氏が「アイドルはイギーポップ」と、語ってたのが印象に残ってます。全ての曲が要アテント。失禁ロール。
ドラムカン式エアロダイナミック。
BEAT CRUSADERS
radio aktive
ハゲ、デブ、オタク、フィリピン人等あらゆる中傷を引き受けながら突進していたピクシーズは、ハゲ、デブ、オヤジ、ベルボトム等あらゆる誹謗を引き受けて泣きながら走っているビートクルセイダーズに似ている。 hidaka
ボクが好きな数多くのバンドに、多大な影響を与えてきたピクシーズ。今回のカバーは、めちゃめちゃ勉強になりました!!!だけど、オリジナル完全無視でもいいじゃない?!                          イトウ
MO'SOME TONEBENDER
Seafood
初めて聴いたのは20年前『世界を騙せ』。まだグランジって言葉が無くて、“殺伐系”とか書かれていた。僕はルー・リードになりたいと思っていた。なれなかった。バイクが大好きだった。だから偏愛ゼロ暴力カバー。 百々和弘
僕とチャールズがピクシーズのファンで、初めてピクシーズのライヴに行くのに、お弁当を持ってライヴに行ったんだ。その時から人生は変わり、もちろんお弁当をライヴに持って行くこともなくなったんだよ。ピクシーズのギターはシーフードへの影響も大きく、今でもエキサイトさせられるよ。
NAHT
惑星
当時アルビニ好きだった理由で聴いたのが『SURFER ROSA』。何ともシュールな歌詞、ベンドだらけのグニャグニャな楽曲群に「屈折とポップの融合」を初体験。耳を疑った。 SEIKI
感情は、喜び、怒り、哀しみだけだと思っていた10年前の俺、17才。5つ目の感情を教えてくれたピクシーズ。あれから10年、もやもやもやもや今の俺、26才。
       G&Vo.岸田研二
PIXIES DISCOGRAPHY
『Come On Pilgrim』
October 1987/LP
『Surfer Rosa』
March 1988/LP
『Doolittle』
April 1989/LP
『Bossanova』
August 1990/LP
『世界を騙せ』
September 1991/LP