6月28日にMaxi
Single『太陽』にてデビューしたGO!GO!7188。同世代の若者にとってはもちろん、大人もハマる懐かしの“ガールズGSパンク”なるスタイルにて、現在人気急上昇中。中でも8月末にリリースされた2nd
Maxi Single『ジェットにんぢん』は、そのイカした(イカれた?)タイトルからしてブッ飛び度満点のGO!GO!流ロック。だって、意味なんて無ぇー!説明してもムダーっ!要は本能で聴いて、子宮(男はキンタマ)で感じろってな具合のリフ一発モノで、曲作りもさぞかし曲先でジャキジャキやってんだろうなぁと思っていたら、意外や意外…
ユウ「まずアッコから詞を貰って、それを見て、イメージを膨らましてリフを考えることが多い」
のだそう。もともと2人はJUDY&MARYやPUFFYのコピーを演ったりしてて、オリジナルを作り始めてからも、
アッコ「ただの自己満足で曲作ってたから、それが周りに興味を持たれるようになるとは全然思ってなかった(笑)」。
ユウ「洋楽とかもホントに全然聴いてないから、音楽としての幅はものすごく狭いんですよ。ただ、逆に、それだからこそ出来たっていう部分は無きにしもあらず…かなぁ」。
と、どこ吹く風な感じで飄々と・・・。ところで、10月25日にリリースされたばかりの新曲『こいのうた』ですが、おや?これはこれまでのGO!GO!路線とは趣の異なるラヴ・バラード。
ユウ「へへヘ(照笑)、これは初めて作ったバラードなんです。ライヴではずっと演ってて、結構“好き”って言ってくれる子が多かったんで、今回シングルにしてみようっていうことになって。いいでしょー?」。
うん、うん。なんか切ない乙女心って感じで泣けてきますなぁ。
アッコ「で、12月に出る予定のアルバムまで聴いてもらうと、とりあえず“今年の”GO!GO!は分かるっていう感じかな(笑)」。
ユウ「うん。で、是非、来年ぐらいにはライヴにも来たいと思っているんで、CD買って曲を覚えて、ライヴで歌ってほしいなと。あと、うちらが楽器をホントは弾いてないんじゃないかって思ってる人たちが、いるらしいんですけど、それも是非、ライヴで確かめて欲しいです。マジ、自分たちで弾いてるんで(笑)!!」
…てなわけで、これからもGO!GO!の動きには要注目よん。