|
|
|||||
●インタビュー・構成/森裕史 |
|||||
SNAIL
RAMPやPOTSHOTなどの、いわゆるスカコア勢から熱いリスペクトを受け、さらにはWhiteberryが「夏祭り」をリバイバル・ヒットさせたことで俄然注目を浴びるジッタリン・ジン。11年間スタンスを変えずひたすら好きな音楽をやってきた彼らに真のバンド像を、インディーズ魂を、俺は見た!--メジャーを離れて、いわゆるインディーズでしたが、その間は・・・ ●ジンタ「東名阪とかは、春秋にライヴやったりしてましたね」 ●入江「周りから見ると、何もしてなかったように見えたんだと思うんですけど、自分らは、がーっとやってたつもりでいてるんで。なんか常に忙しい感じで来たような気がするなぁ」 ● ジンタ「やりたいから、やってた。普通ですよね。ジッタリン・ジンが好きだからやってる、って」 --スカコア・バンドとの接点は? ●ジンタ「あるとき、小島っていうバンドから(イベントに)出てくれへんかって依頼があって。『なんでウチなん?』って思って聞いたら、メンバーがみんなウチのこと好きで、って。でも、高校生の頃聴いてた、とか言われて・・・時は流れたんやなぁ、と(笑)」 --で、やってみてどうでした ●ジンタ「それがまた、ウケたんやなぁ」 ●春川「それもまた、意外やったなぁ。スカコアのイベントに出てもあんまし溶け込んでないと思うんやけど。我ながら。そいでもお客さんがすごい盛り上がってくれるから、やってて楽しいし。もともとウチはいろんなタイプのファンがいるんですけど、『ああ、こんなとこにもいっぱいおったんかぁ』って感じで嬉しいです、単純に。で、出演バンドがウチのファンなんですよね、なぜか(笑)」 ●ジンタ「でも、ウチらはスカコアに限らず、サイコビリーとかラスティック系とか、あっちこちから呼ばれるんで。スカコア、とか自分たちのジャンルを決めてないんですよ」 ●春川「で、自分らのジャンルに名前をつけようと思って『CHIC-A-BIDDY』ってアルバムを出して、(ショップに)『CHIC-A-BIDDY』っていうコーナーができるはずやたんですけど、ウチらしかいないから(笑) 」 |
|||||
![]() ●10月21日に発売された久々のメジャー盤シングル「青いカナリヤ」に続き、11月1日には待望のアルバム「BANZAI ATTACK」がリリースされます。先日のイヴェント(@DRUM LOGOS)でも見せてくれたスピード満点でハッピィなショウ、現在真っ最中の50本を超えるライヴツアーでアナタもぜひ。 |
|||||
|
|||||