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またまた今頃ですがVELVET GOLDMINE観ましたよ。
久々復活の映像班でございます。今まで休んでいたのは何故かというとスペースが無かっただけです。はい。イマイチおもろくないという意見も聞かれたようですがそんなこたぁ知らぬ存ぜぬ、というわけで、何となく映画からも遠ざかっておりましたがそんなある夜。疲れて帰り「もう今日は音楽聴かんぞ!」と、滅多にスイッチに触らぬテレビをオン!で、スカパー映画チャンネルをサーチしたところ聞いたことあるタイトルを発見、開始までの一時を食事に充て、缶ビールを冷やしつつ待機であります。この「ベルベットゴールドマイン」なる作品は、1970年代前期〜中期にかけて英国を席巻した「グラム・ロック」期のロック・ミュージシャンの栄華盛衰を題材にしたもので、いきなりイーノのサウンドから始まり、ボウイ、マーク・ボラン、スレイドといった代表曲がBGM。知らない曲は、この映画用のオリジナルか。主人公の役どころは、なんとなくデヴィッド・ボウイ。で、イギー・ポップやイーノらしき人物らがグラマラスなステージと刹那的な同性愛を演じ、なにげに感動を呼ぶ。ま、後日この映画を知人に話したとき「あ、あれね。ダメ、ダメ。なんつっても、あれがボウイじゃ許せない」とあっさり却下されたが、タイタニックでも充分感動できる俺だもの。ちょっと切ないストーリーがあって好きな音楽満載とくれば、言うことないでしょ。ちなみに、イエローモンキーのファンは必見ね。あ?とっくに観てるか。失敬!
文/森裕史
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