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ダンス&ヴォーカルユニット、wuz↑b?が、問題提起とも取れる歌詞の3rdシングル『BLACK-RAIN』を9/21にリリース。注目を集める彼女たちに詳しいことを聞いた。
−『BLACK-RAIN』は、問題提起のある歌詞で前2作よりも歌に比重が置かれてますね。
SHINO「曲を聴いた時に必ず3人でどんな事を歌いたいか書くんですけど、その時はもっと露骨に書いてました。その気持ちを素敵に実現してくれるのは雪之丞さんしかいないと思って頼みました」。
NANA「さすが雪さんだよね」。
KAORU「できれば歌詞カード片手に聴いて欲しい」。
−伝えたいことがはっきりしてますよね。
SHINO「ずっとやりたかったんですよ。その第1弾です。デビュー前からラブソングだけで終わりたくないって思ってたし」。
−実際に歌ってどうでした?
KAORU「すごい入り込んじゃいますよ。ヘタしたらスゴイ顔になっちゃう。でも、自分たちが歌いたいことだから気持ちが込めやすい」。
NANA「いつもダンスも一緒にやっていて、歌詞が聴こえて来るような振りができればいいなと思ってて、今回の曲は踊りを抑えた部分を作って歌詞を聴いてもらえるように心掛けています」。
−8月のワンマンツアーで得たモノは?
SHINO「発見もあったし、ライヴが一番と思った。初めてのワンマンでやりたい事もやったけど、まだまだあるし、やれる事もわかったので次にやりたい事を考えてます。福岡でもライヴをやりたいです」。
KAORU「想像以上に人が来てくれて凄い盛り上がったんです。ライヴではいろいろハプニングが起こるし」。
NANA「大阪が初日で一杯いっぱいだった。初めて出たダンスコンテストと同じ会場だったので、勝手にひとりで感動してた」。
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