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| ホットにいこうぜ!! | |
| ●インタビュー・構成/HIDEMI UDONO | |
アクセル全開な生き方が魅力のスギウラム。
やりたいことに向かって常に前向きで振り返ることなく突っ走る。 ぼやっとしてたらおいてけぼりだ。それ故にいろんな珍事件? 話も豊富で、 今回も瞳をうるうる、
いやキラキラさせながら語ってくれた。DJ、リミキサー、 クリエーターとして活動する杉浦英治のソロ・プロジェクト。 サニーデイ・サービス 『スロウライダー』 のディスコ・バージョンREMIXを始め、 同じくサニーデイのアルバム 『LOVE ALBUM』 の共同プロデュース、 northern bright、 浜崎あゆみ、 REGURAGITATOR他国内外多くのりミックス・ワークも手掛けている。 スギウラムの音楽を一言で説明せよと言われると、 “ハウス”だろう。 ヒップホップはどれも同じだと思っていた無知な私のように、 「ああ、ハウスね」 って片付けられてしまうかも知れない。 でもロックを通過してここまで辿り着いた今回のアルバムは食べ物に例えると巻寿司のように思える。 ソウルフルな真城めぐみ(ヒックスヴィル)やソフトな曽我部恵一(サニーデイサービス)のヴォーカルがカラフルに引き立てながら詰まっている。 ある人が言った、 音楽は料理と同じだと。 スギウラムはロックもソウルも巻き込んだハッピー・ダンスウィング♪ハウスミュージックだ! ー今回のセカンド・アルバムは前作とガラリと変わりましたが、何か心境の変化でも? 「なんだろ、嘘はつきたくないって感じ? 別に嘘ついてるわけじゃないけど(笑)もう無理はしたくないっていうのがあって。 ヒップホップじゃないけど 『俺の言葉で!!!』 みたいなストレートな方がいいなって。 あとDJでも、ファースト出した頃はロックからビッグ・ビートみたいなのかけてたけど、だんだんハウスだけになっちゃったんだよね。 それでファーストとは全然違う感じだから“スギウラム”名義じゃなく本名でやろうかなとも思ったんだけど、 その時はもう既にシングルが出てて。 混乱するからってやめてくれって(苦笑)」 ーもうロックはやらないの? 「ロックは逆に、バトンタッチ!だろみたいな」 ーギターも持たないの? 「(笑)ギターはもっと上手い人がいるでしょ? でも、自分のギターが一番いい曲だったら全然弾くし、自分の声でいいとこは歌うし。 でも何がなんでも全部自分でやるって感じじゃなくて、やってほしい人にお願いしたいと思ってるから」 ーだから、ジャケットも? 「そう。 ファーストは自分の音楽にも自信がなかったんだよね。 でもセカンドはすごい納得できるものがやっと出来たから、じゃあ自分の好きな人に描いて貰おうと、荒木先生に電話して、お手紙書いて」 |
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| ーところで、DJの方は? 「今年は福岡でレギュラーが持ちたい!スタメンで!1年に1、2回来るとかじゃなくて毎月!ポート・オブ・ノーツの小島君と今年は組んでやろうって。名古屋は決まったんだけどね…」 ーでは世紀始めの今年の抱負を。 「全部チャンピオンになりたい。 (笑)俺の今までの人生は、音楽だけに関わらず、燃えてる人がいたら 『あ、いいっすよ』 って道を譲ったんだけど、 これからは絶対譲らない!って気持ち。 俺もお前と同じだからって。 そして自分にも負けない。 あと、今回荒木先生に絵を書いてもらったのもそうだけど、 キャリアとか関係なく、 情熱みたいなものはきちんと伝わるんだなあって。 だから、 10できるところを常に12やるみたいな気持ちで21世紀も頑張ります」 |
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★Hidemi Udono ■STAND BOP第4月曜“CHANNEL5 ”レギュラーDJ/ “INDIE500”@福岡担当。 2年前1stが出た時に“Le prince de L'etoile(星の王子さま)”というイベントを企画。 EXCITE BIKE(杉浦英治&KINK!)来福。 杉浦さんとは3年前の“INDIE500”以来の付き合い。) |