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“北九州からの無名の刺客”
SCHOOL GIRL '69/Hello!Special People (CD/COLLA DISC)
 遠くの方々にとっては福岡も北九州も福岡って括りであまり変わんないんだろうけど住んでる者によってはやっぱりちょっと違うんだよなぁと感じてたのはいつもの事だった。ナンバーガール、モーサム・トーンベンダー、ラムタグ、蝉に椎名林檎、等々。超メジャーからアンダーグラウンドまで近年福岡から発信された強力な音塊達、いつもと違ったのはそれ等の音達はいわゆる博多な音では無かったりハードコアやメロコアじゃなかったりした事だろう。リアルタイムといっていいのかどうかは判らないけど、普通に存在するバンドとして当たり前に出した音が色々な色に輝きながら各地で同時多発している今は縦の線でなくて横の線で無意識にリンクしているのだろうと思う。遅ればせながらと言えば本人達には失礼かもしれないが、最近、北九州にしてはイロイロとバンドが多方向に向けて発信されたりしだしてるのも"今"だからなんだろうか?と空想してしまう、バンドが頑張った結果なのは当然なのだが。何を書いてるのか判らなくなってきたので、本題へと。"北九州からの無名の刺客!"な"SCHOOL GIRL'69"が京都のインディレーベル"COLLA DISC"(キセル/永江孝志をリリース)から4曲入CDをリリースした。殆どの活動は北九州、しかもLIVE数も20回程度でCDリリースであれば"無名"も当然か、言いたくないが"ポリシックス"ぽいってイメージで語られてしまわれる事も多いかな?って印象を受けた1曲目はその時の正直な感想。だけど、「そこで試聴機を止めてはダメですよ、お客さん」になったのは全曲聴いて、PVも見てからでした。サンプラーやシンセ音が跳ね回って、POPでキャッチーな曲が過剰な疾走感を持って今時のパンク・バンドより潔く完結する様は単純で爽快、女性コーラス?と思ってたギタリストがモズライト掻き鳴らしながら歌う声が耳に引っ掛かり、絶叫する「1.2.3.4!」でブレイクを蹴り飛ばすドラマー、シンセとサンプラーの前で飛び跳ねながら歌う女性ヴォーカル、4曲じゃこのバンドが判らない、というか足りない。「じゃ、LIVEに行け!」という図式が生まれたのは、バンドの思惑通りなら素晴しいかもしれないから潔いLIVEを生で見せてちょーだいと思っております。北九州では突然変異の様なバンドに思ってしまえたのは最近、地元バンドのLIVEに通うことをサボってる私の認識不足かもしれないけれどね、別に私は郷土愛に溢れた人では無いんですけど自分の好きになれるバンドが近くにいるってのは何か楽しい事もありそうな気がしていいなぁと思ったりもして。
文/後藤貴幸(ボーダーライン小倉店)
■株式会社ボーダーライン カメレオンレコード■福岡店(092)761-0388/小倉店(093)533-1269

Vocal Group vol.3 [Doo Wop]
『黒人R&Bを知る』
Sh-Boom / Chords(1954) シュ・ブーム / コーズ
白人グループのクリュー・カッツのカヴァーの方が大ヒットしたが、本格的なドゥ・ワップ・ファンには断然こっちがお薦め。
Speedo / Cadillacs(1955) スピードゥ / キャディラックス
前回のバラッド特集では『グロリア』をセレクトしましたが、今回はこの曲。本来は"Speed"と書くのが正しいが、NightをNiteと書いたりするのが50年代当時のR&B系の流行りだった。日本では無名ながらゴキゲンな曲だ。リード・シンガーのアール・スピーディ・キャロルは'58年にコースターズヘ移った。
Blue Moon / Marcels(1961) ブルー・ムーン / マーセルズ
この曲は'35年にリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが書いたジャズのスタンダード。ほぼ一発屋だが'50年代のドゥ・ワップと比べると、遥かに洗練されている事に気付くはず。本当にドゥ・ワップの名演だ。
When You Dance / Turbans(1955) ホェン・ユー・ダンス / ターバンズ
フィラデルフィア出身の4人グループで、 これまたマイナー且つレアな曲ながら、極めて楽しい。私はジェイ&アメリカンズのカヴァー(1970年頃)でこの曲を知った。
Yakety Yak / Coasters(1958) ヤケティ・ヤック / コースターズ
元はRobinsを名乗っていたが、'55年にロビンズとコースターズに分解した。勿論、コースターズの方が有名になった事は、言うまでもない。この曲は全米ポップ・チャートの1位になった。「チャーリー・ブラウン」と共に彼等を代表する曲。
Tonight[Could Be The Night] / Velvets(1961) 夢のお月様 / ヴェルヴェッツ
ロイ・オービソン作の「愛しのラナ」のヒットも有ったヴェルヴェッツの代表作。リード・シンガーのヴァージル・ジョンソンが実に素晴らしい。Blue Moonと共に後期ドゥ・ワップの名曲と言えよう。
▲曲名/グループ名(ヒットした年)

ドゥ・ワップは、1950年代半ばにR&R(ロックン・ロール)と共にR&B(リズム・アンド・ブルーズ)の発展の中心的存在だった。ここで私はハッキリ言いたい。R&RはR&Bの歴史の一部(発展過程)である事を。日本ではエルヴィス・プレスリーの活躍が余りにも強烈で、R&Rがあたかも白人によって創られたイメージが定着している。しかし、'50年代以降、ポップスの重要なエッセンス(R&Bのコアな部分)は黒人のR&Rが創った。メジャーなレコード会社は商売上手で、R&Bのオイシイところだけを獲ってしまった。で、大ヒットしたのは黒人アーティストをカヴァーした白人アーティストである。確かに、R&Rは白人のカントリーと黒人のR&Bハイブリッド(混血)の部分も認められるが、あの強烈なビート(グルーヴ感)は黒人でしか創れない。加えて、ダンスの殆どはR&Bのアーティストによって創られた。ツィスト、モンキー、スィム、ブーガルーといった日本で知られるダンスは、R&Bのアーティストの作品から生れた。白人が作ったものは「サーフィン&ホット・ロッド」だけ。だが、ダンスとして定番になってはいない。もう一つ付け加えると、ジャズ以外の分野では人種差別も有り、黒人アーティストを抱える会社はマイナーが多い。従って、バンドの編成や録音技術にカネが掛けられていない。だから、アカペラに毛が生えた程度のバック・バンドしか付いていないし、音も余り良くない。が、ドゥ・ワップはこれを逆手にとって独自の表現方法で生きる道を作ったとも言える。
さて、ドゥ・ワップとR&Rは表裏一体で、黒人のソウル・スピリットに充ち溢れている。ドゥ・ワップは、グループのコーラス形態(表現方法)として'50年代初期に生れ、中期から後期にかけてブレイクした。モータウンやアトランティック系サザン・ソウルが認知される迄の重要な橋渡しをした。およそ10年間('60年代前期まで)にわたってドゥ・ワップは生き、そのスタイルは黒人のみならず、白人ヴォーカル・グループに受け継がれた。ビートルズにもその血が流れているのは疑いようも無い事実だ。
前号でも書きましたが、日本でドゥ・ワップが知られたのは1974年。この年に公開された映画「アメリカン・グラフィティ」でドゥ・ワップの名作が多く使われてから。それ迄は、殆ど音源も無く、洋楽マニアをもってしてもDoo-Wopという言葉さえ知らなかった。アメリカの旧い資料では、単にR&Bグループとしか記されておらず、'60年代にはこの用語は無かったと思う。
と、云う訳で、前回はバラッド(一般的に日本ではバラードと言われるが、原語のBALLADは、バラッドと発音すべきです。)特集でしたが、今回はテンポの良い曲〜文字通りのDoo-Wopを集めました。
*イタチの最後ッ屁
昨今のJ-POPでさかんに「アール・アン・ビィ」なるものが幅を利かせているが、決してR&B(Rhythm & Blues)ではない。黒人特有のソウル・スピリット(魂)など皆無で、ヒップ・ホップ系ですら本場の形態模写やパクリだ。単にリズム・マシンの打込みだけを真似しているに過ぎない。何ともレベルの低さに呆れるばかり。ポンキッキーズのレベルに甘んじる日本のポップスは、「お子様ランチ」のメニューしか無い。13歳になったら絶対に洋楽(本場のポップス)を聴くべし!
  文・ジャケット提供/シュンサク兄
【Gotmany】
1995年4月2日〜2000年3月30日まで5年間にわたってCROSS FMでオンエアされた人気プログラムがビーボイス誌上で再開。音楽心満載の、雑多で奥深いセレクトが音楽ファン貴重な情報源であった。「ガメ煮」と掛けたタイトルも秀逸。
  
第参回:風車の弥七
さて江戸っ子の”粋”でなく博多っ子の”純情”でもなくテーマは”軽妙”。これは悩める午後〜未明の暗黒世界に落ちてしまわぬ為の人間の知恵。ザッツ”軽妙”。例えば夜中、カントリー・ロックの軽妙盤をヘッドフォンで聴けばどんなに素敵だろう。例えば俺的カフェ(うどん屋)にて俺的エスプレッソ(かけうどん)でくつろげば(すすれば)どんなに素敵だろう。チョコラBBみたいなもの?:自称”えせフレンチ”サウンドのみなをはすっかり軽妙だ。ヘルツ(リクオ率)を迎えたシングル「眠り」もいいが軽妙この上ないライブがナイス雰囲気、ナイス・スウィング感。ナイス・デュオ。妙技。軽業師。大分のFLASHBACK 9のライブは軽妙6、珍妙4でひょうひょうと奏でられる。舌触り軽め、だがクセのある味の地ビールのよう(彼らは決してへべれけバンドではありません。念のため)。アルバム「朝食が遅すぎた夕暮れ」はホールスタッフのあいだでひそかにヒット中。:よくよく聴けば非常に難解だが(拍も取れない程)、意外やポップなPANICSMILEの新作「10 songs 10 cities」には”都会の歪みからの自己防衛”としての軽妙感が確実に丁寧にある。僕はこのアルバムが心の底からたくさん売れてほしい、と思っています。:ダンヒックスのアルバムを聞きつつ「軽妙」とはやっぱり風車の弥七だな、と窓の無い(そしてやはりとても騒がしい)事務所で思うのでした。
 文/林田恭孝

PANICSMILE 「10 songs 10 cities」
Headache Sounds

#005
トラ!トラ!トラ?!ガオォ〜ッ!
SABER TIGER
 Oh ショッキ〜ング!今月はワタクシ、人生始まって以来の“ハード・ロック/ヘヴィ・メタル”な現場に潜入して参りました。その名も日本HR/HM界の重鎮「SABER TIGER」さんでございます。といってもワタクシですね、そっち系にはめっぽう弱く、知識も興味も薄いまま、単なる好奇心のみにつられて行ったという非常にふとときモノでございまして、そんなに期待はしてなかったんですよ(スイマセン)。でも、入ってビックリ、口あんぐり。10代の若人から女性、コアなファンまで会場はパンパンに膨れ上がって物凄い熱気。“ウォ〜ッ!”とか“アニキ〜ッ!”とか声援が曲間でも途絶えず、最前列では首がちぎれて飛んでいってしまうんじゃあないかってぐらいの勢いでヘッド・バンギングの嵐が!!ま、そもそも、このSABER TIGERっていうバンドはメビメタ・ファンにとっては有名らしく、'81年に北海道で結成、以後、幾度かのメンバー・チェンジを繰り返しつつ20年にもわたって活動を続けているという“北の破壊王”なわけで。そんな彼らが3年振りのアルバムを引っ提げてのツアーとくりゃあ、盛り上がらないわけがない。中でも現ヴォーカル・下山武徳(通称:アニキ)に対する評価は高く、昨年12月にはソロ・アルバムもリリース。海外での活動もめざましいとのことだが、そういやこの日のMCも力強かったっス。「メタルはダサくないんだよ!!道は俺たちが作る。後に続け!」…どう?どう?そろそろメタル・ブーム再来かしらん
文/なかしまさおり
SABER TIGER:メンバーは木下“御大”昭仁(G)、下山“アニキ”武徳(Vo)、礒田“いそ”良雄(Dr)、竹内“ぽんち”聡(B)。今年中は2枚組のベスト・アルバムもリリース予定。
公式サイト http://www2.odn.ne.jp/~cah90650/

New Album 『SABER TIGER』
VPCC-81355¥3,059(tax in)
NOW ON SALE!!
◆今月の現場リスト◆
3/10 凶獣伝説 concert tour2001(SABER TIGER)

枯渇寸前
〜夏にはネタを仕入れてきます〜
 

対馬では携帯が使えないって
本当でしょうか?
実を言うと、最近まったく韓国ロックに縁がない。韓国にも行っていないし、ネタが尽きるのも時間の問題である。飽きたわけではなくて、単に忙しかったりするわけだが、こうやって連載を持った以上、放置するのは心が痛む。若者が集うシンチョン(新村)のアンダーグラウンド・バーは繁盛しているのだろうか?アップクジョンドン(漢字失念!)のだだっ広いロック・バーでは今もニール・ヤングのレーザー・ディスクが流れているのだろうか?いや、時代は既にDVDか。ミョンドン(明銅)のぼったくり屋台のばぁさんは相変わらず俺のような間抜けな両替バブルの日本人に法外な値段でジンロやおでんを売っているのだろうか。して、同じくミョンドンの地下街にあるすさまじい中古レコード店では、海賊盤すれすれの商品を堂々とさばいているのだろうか・・・。想いはつのるばかりである。日本のテレビや雑誌で紹介されるショッピングやらなんやらの韓国情報など興味ないが、食べ物だけは前回の渡韓みたく外したくないので気にはなっている。なんのリサーチもせずに行ってしまい、結局一番旨かったのが普通の中華料理だったという情けない経験があるからだ。期待したけど、ケンタッキーは日本とほぼ同じだった。マックもしかり。やはり中華料理は世界中外さないね。話飛びますが、アメリカで喰う吉野屋の牛丼もいい。いうところのビーフ・ボールである。ウィズ・ベジタブルなんてのを注文すると、煮たブロッコリーや人参なんかが無造作に注がれて豪快・・・あ、脱線した。ある韓国の女性が「日本の男子はすごくオシャレでかっこいい」とほとんど絶賛に近いようなことを言っていた。が、「でも私は韓国の男子と結婚します」と印象的に語った。これは単なる個人差かもしれんが宗教の違いからくる道徳観念の差異はなかなか大きいように思える。免税品の機内販売で見かけた、何故かハサミや栓抜きなどが装備された「サバイブ・ウォークマン」も気になっているし、この夏は、なんとかお金と時間の都合をつけて渡韓したいものだ。ちゅうことで、とりあえず今回はこの辺で・・・。


ネットでゲット!実用編
〜「ドールハウス」に夢託す?〜
 探し物をしている時、何度かドールハウスのWEBに行き着いたことがある。家具、電気製品、照明、風呂、トイレ、食器、本、バッグ、そしてデザートやステーキなどの食事・・・と人の生活に必要なありとあらゆるモノがある。16世紀から始まったというドールハウスの世界も結構奧が深く、名人の作品となると本物以上にリアルでついつい時間を忘れて眺めてしまう。私が探しているものは犬のミニチュアフィギュアなのだが、ドールハウス関係WEBでもかなりのコレクションが集まった。B5くらいの箱型クリアケースに芝生をひいて、花や木を植えちょっとしたガーデニング。犬小屋にはドッグフードなどを置いて、テラスにはベンチやテーブルも配置。テーブルの上には冷たい生ビール。そこに犬が走り回る。これが下敷きよりも小さなスペースで展開できるのでかなり素敵。:-)
現在、いくつかのキットは取り寄せ中なのでお見せできないのが残念だけど、この箱庭作りのような作業は実に楽しい。この時期、昔で言うところの五月病で心身疲れた人も、好きなCDなどを聴きながらこの「箱庭作り」に挑戦するといいかも。ガーデンではなくマイルームを作るのであれば、現実には置けない&買えないグランドピアノやリビングルーム豪華セットなども思いのままにレイアウトできるし、その気になれば象やキリン、ペンギンだって飼える。レコード・ジャケットも各種あるが、スキャナとプリンタを持っている人ならば好

小さな犬のフィギュア。これはHAGEN RENAKERというミニチュア陶器の専門店が作っているもの。あらゆる動物が揃っている。コレクターが多いこともあり、アンティーク作品となると入手が困難だ。
きなアルバムを自作してみよう。人形も老若男女なんでもありなので、本腰入れるとかなり遊べるに違いない。この私の「犬が戯れるマイガーデン」の総費用はCD一枚分。インターネットでの検索ではminiatureと入力しながらネットサーフィンしてみよう。
ところで。勝手にレポートする先月のオークション花マルグッズ!!昨年買ったのはいいけれど、吐き気&目眩と闘いつつ途中でリタイアしていたドラクエ7。そこで見つけたのが『ドラクエ最初から最強データ/希望落札価格1500円』なり。送られてきたメモリカードをロードしてみると、すでに最強装備で導入部分すぐのところからプレイできるようになっていた。はぐれメタルもばしばし倒せる強さ!!おかげであっという間にクリア直前に行き着きました。所持金もゼロかと思いきや、銀行へ行くと1億ゴールドも預けている手筈のよさ。それでついついカジノに入り浸っている日々なのでした。邪道で姑息なプレイだけど、御用とお急ぎな方にはGOODな一品です。 Drop me a line?:toku@bea-net.com
▲TVチャンピオンで優勝した作家の作品。 http://www5.ocn.ne.jp/~ate/で見ることができる ▲好きな写真やグッズをミニチュアにして小さなスーツケースに詰めてくれるWEBもある。卒業や誕生日、引っ越し、別れ、などさまざまなシーンで自作するのもいいかも。 http://miniaturerealities.homestead.com/PersonalizedGift.html
TOKU-san/'74〜ミュージカル「Rocky Horror Show」(London cast)制作スタッフ。'78〜音楽プロダクション勤務にて原盤制作、出版管理、マネージメント、商品化権業務、ミュージカル「Hair」制作。その後契約にてTV番組制作、書籍&雑誌編集などを経て現在システムプロデューサー。気分は毎日70's。


2001年4月のチャート
 新年度に突入し、皆さんいかがお過ごしですか?何かと変化の多いこの時期ですが、CROSS FMで好評放送中のCRJ福岡制作番組『COLLEGE RADIO JAPAN』もその例に漏れず何かとリニューアル致します。まず、放送時間が土曜の深夜3〜5時という2時間番組に!深夜というよりほとんど早朝。眠かろ?きつかろ?確かにきついかもしらん。だが、聴いたあなたに損はさせません。内容はといえば、これまでのチャートカウントダウンに加え、FM NORTH WAVEで放送中のCRJ札幌制作による『COLLEGE RADIO JAPAN』との連動企画。音楽に限らず、様々な業界のトップクリエイター達によるスペシャルコメントなど、これまで以上に内容盛りだくさんでお送りしていくんです、これが。非常に濃いです。サタデーナイト・フィーヴァーでございます。アーティスト・グッズも大放出。お聴き逃しのないように!
文/CRJ-fukuoka
BOAT/RORO
キセル/ホロホロ
ロレッタセコハン/前衛フランス
[chart/artist/title/label]
01.BOAT/Roots of Summer[east west japan]
02.ゆらゆら帝国/待ち人[MIDI inc]
03.キセル/雨音[colla disc]
04.蝉/23'18"[OZ DISC]
05.ロレッタセコハン/一日七拍子[ado]
06.SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER/SENTIMENTAL JOURNEY [Trattoria]
07.BOOM BOOM SATELLITES/SOLILOQUY[So-ffio Records]
08.SOUTH/Paint the silence[MO'WAX]
09.downy/猿の手柄[FIND OUT RECORDS]
10.MO'SOME TONEBENDER/echo[Quattro]
CRJとはアメリカのCMJを日本にも創ろうと現役の大学生の手によってスタートしたもので、音楽のあらゆる枠組みを超えた自由な発想をもとにチャートを作成しています。CRJ-FUKUOKAは福岡に住む音楽好きの大学生、専門学生が中心となってラジオの企画・製作、フリーペーパーの作成、ライブ・クラブイベントの企画・運営を行っています。
■COLLEGE RADIO JAPAN  CROSS FM 26:00 TUESDAY
■WEB http://crjf.tripod.co.jp

※情報は全てBEA VOICE VOL.264発行当時のものです※