WEB BEA VOICE Vol.265 TOP  BACK NUMBER  ARTIST INDEX  BEA-NET

"新世代のビートパンク"
〜175R〜/From North NineStates (CD/i hate Records)
 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとは彼等の事か。以前、このコーナーでも紹介したデモテープが2500本を完売、そのデモテープがきっかけで某インディーズTV番組のコーナーを経て今回のCDリリースへと話が進み、各地でのLIVEも増え九州のみの活動から全国的に注目を浴びるまでにステップアップしてきた。175Rと書いて「イナゴライダー」、1769と書いて「イナロック」そんなデモテープを貰って最初に聞いた感想は、ちょっと恥ずかしい気持ちになってしまうぐらいのストレートで青い歌詞に元気の良いサウンドの、昔なら「ビートパンク」て言われてた音が、汚い事も知ってしまったオヤジを「限り無く照れくさい気持ちにさせる」感じでした。そんな中でLIVEを見たり、メンバーと話をしたりするうちにその本当の青さと真直ぐさが逆に気持ちよくなって来たりしてしまうのだから不思議なもんだ。BLUE HEARTSやジュンスカとかが出て来た頃も当時のオヤジ達も同じ気持ちだったのかな?とか思ったりもして。今作はマキシシングルで1stデモテープ"1769の1曲目にも入っていてLiveでも1曲目に演奏される事の多い彼等の代表曲である『Freedom』、スカテイストと「泣き」のメロディがガッチリ組み合ったサビとコーラスの部が印象的な『Everyday』、初期の曲である『CHANGE MY WORLD』がアレンジを変えて収録、ストレート&キャッチーなメロディックサウンドにハモリが涙を誘うGOODナンバーであり、初期の曲だけあって割と彼等の中ではストレートな部類に入る曲。で、LIVEでも盛り上がりナンバー『P.R.P』はコーラスにFULL MONTYのメンバー&彼等の仲間が参加し、CDでも全開のテンションで収録、「心身!共に!衰弱状態!」という歌詞のパートではDs.のYOSHIAKIとの掛け合い部がハードな色合いを添えるナンバーの4曲で、今回は今の元気なバンドのイメージを明確に打ち出した選曲になっている。彼等の魅力のひとつは覚えやすいメロディにあると思う。特にVo.SHOGOの作る曲や歌詞は日本的であり、それが今風のスカパンクやメロコアのサウンドとミックスされて175節になっている、受け取る人によってはある意味「臭い」とも言える楽曲、「和」というかその日本的な泣きの部分の曲があってこそ、彼等のカラーが明確になってくる筈であるから。今回は収録されていないが、その175節がいちばん表れてるともいえる日本語曲の『さくら』、この曲がリリースされた時が彼等の評価がハッキリするときかもしれない。CDを聞いて気に入ったらLIVEも体験してみてはいかがであろうか。
文/後藤貴幸(ボーダーライン小倉店)
■株式会社ボーダーライン カメレオンレコード■福岡店(092)761-0388/小倉店(093)533-1269

Vocal Group vol.3 [Doo Wop]
『黒人R&Bを知る』
1.黒人グループ 2.白・黒人混成グループ 3.白人グループ
So Much In Love/ Tymes [1963:#1]
ソー・マッチ・イン・ラヴ/タイムズ:ドゥ・ワップ屈指の名曲だが、日本では余り知られていない。グループ名のTymesは「Times」という新聞が有るためにスペルを変えたと思われる。イントロのSE(サウンド・イフェクト〜効果音)からフィンガー・ポッピング→テーマに入る部分からゾクゾクさせられる。ほぼ、ア・カペラに近いコーラスといい、メロディ・ラインも完璧で、全米ナンバーワンを記録した。
Book Of Love/Monotones [1958:#5]
ブック・オブ・ラヴ/モノトーンズ:アメリカン・グラフィティでも使われ、ドゥ・ワップ人気の一翼を担った曲。余談ながら、このグループにいたガス・バッカスは、後に西ドイツに渡って「恋はスバヤク」をリリース。日本でバカウケした。これと次の曲は、映画「アメリカン・グラフィティ」で使われた。
Since I Don’t Have You/ Skyliners [1958:#12]
シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー/スカイライナーズ:ドゥ・ワップとは言わず、あらゆるカテゴリー通して50年代を代表する名曲だ。アート・ガーファンクル他、多くのカヴァー有り。カヴァーの数が多い程、名曲である証拠だ。イントロを聴いた瞬間に「胸キュン」状態になる。 。

3.白人グループ 4.その他
Bristol Stomp/Dovells [1961:#2]
ブリストル・ストンプ/ドーヴェルズ:チャビー・チェッカーや、先のタイムズと同じカメオ・パークウェイ専属の白人ドゥ・ワップ。日本ではなかなか音源が無く、極めてマイナーな存在。実に軽快なナンバーだ。リード・シンガーのレン・バリーはその後ソロに転じ、'65年に「1-2-3」を大ヒットさせた。
Boy From New York City/Ad-libs [1965:#8]
ニュー・ヨークの少年/アド・リブズ:女性(メリー・アン・トーマス)が、リード・シンガーという珍しいグループだが、抜群のハーモニーとリズム感が聴く者を魅了する。ドゥ・ワップの初期から10年程経ち、かなりオシャレになった。マンハッタン・トランスファーのカヴァーもオリジナルに負けてはいない。
Runaround Sue/Dion [1961:#1]
ロイ・オービソン作の「愛しのラナ」のヒットも有ったヴェルヴェッツの代表作。リード・シンガーのヴァージル・ジョンソンが実に素晴らしい。Blue Moonと共に後期ドゥ・ワップの名曲と言えよう。
▲曲名/グループ名(ヒットした年)

ドゥ・ワップ・グループ特集も今回が最後。来るべきモータウンやアトランティック系サザン・ソウルが登場する迄重要なブリッジ役を果たしたドゥ・ワップは、同時代(50年代前期〜60年代前期)のソウル・R&Bとの相乗効果で、ティーンエイジャーに熱狂的な支持を受けた。これは実に画期的且つ歴史的な事だった。日陰モノだった黒人音楽が白人層に拡大し、ロックンロール(R&R)という独特なグルーヴを生んだ。R&Rは極めてダンサブルだった。加えて、TVやFM放送から発進される音楽は、瞬時に若者の肉体に融合した。かくして、保守的な大人から押し付けられたポップスは、自分でチョイス出来る様になった。レコードはモノラルからステレオに、SPはシングルになり、アメリカン・ポップスは輝ける黄金時代に突入した。ほぼリアル・タイムで体験出来た私は幸せ以外の何ものでもない。ハナタレ小僧時代(7〜8歳!)からFEN放送にしがみついて聴いた音楽無くして私の人生は無い。てな訳で、今回は、前の2回から漏れたグループを取上げてみました。遅れて登場した黒人グループ、黒人・白人の混成、白人グループの3タイプが今回の主役です。そこで、この3タイプからお薦めの音源を選んでみました。ドゥ・ワップは今回で終了し、次回はいわばイージー・リスニング路線且つ、ジャジーなハーモニーが売りのグループをご紹介します。このジャンルこそ、最も日本では不毛地帯で、NHKくらいしかレコードを買っていないのではなかろうか? と、勝手に思っています。乞うご期待!
  文・ジャケット提供/シュンサク兄
【Gotmany】
1995年4月2日〜2000年3月30日まで5年間にわたってCROSS FMでオンエアされた人気プログラムがビーボイス誌上で再開。音楽心満載の、雑多で奥深いセレクトが音楽ファン貴重な情報源であった。「ガメ煮」と掛けたタイトルも秀逸。
  
第四回:魔法使いは真実のスーパースター
SSW。もちろん、どこかのプロレス団体じゃあございません。シンガーソングライター、自作自演の歌い手さん、といったところでしょうか。形態であってジャンルではあらず。さてここで、私にとってのSSWとは。ごく一部の職業作曲家、作詞家を除き普通は個人的な衝動、表現欲求から歌は生まれます。それがレコードに吹き込まれたり、人前で演奏されたりして世に投げ出されるわけですが、その時、歌(や演奏)に魔法をかけてみせる(本人の自覚の有無はそれぞれだと思いますが)ことのできる方々、いわゆるひとつの魔法使い(マジシャン)を私はSSWと呼びたい。じゃあ、そんなマジシャンいらっしゃる?ウイ。新作(乞うCD化)があまりに素晴らしい、178(イチナナハチ)。以前から作曲センスは抜群で、そのチープな打ち込みをバックに演奏するライブスタイルから誤解も多い(?)がどう考えても彼女の才能は過小評価されている。例えばこのBEA Voice誌に華麗にその音と成りを書きあげられているソロ・アーティストのうち何人がこの178よりライブ会場を震わせることが出来るのか?一年に何十曲も佳曲を発表することができるだろう?それから友清政義、エレキギターの弾き語り演奏家。彼のステージは例えばニール・ヤングの歌い演奏する様がジャームッシュによって映画になるように、脚本は無けれどフィルムがもつような説得力に満ち満ちている。ビートニクの冷たさと無頼派のあたたかさと。魔法使いに会いに是非一度チケット買ってライブ会場にきてみてくださいませ。
178 HP: http://www16.freeweb.ne.jp/art/iam178/
 文/林田恭孝

178 「Birds Sing」
カセットテープ/momo-4

#005

〜ONE FOR THE ROAD〜

〜THE GROOVERS〜
今月は何と言ってもTHE GROOVERSのライヴに尽きるっしょ!なんせ99年の『Trinity』以降、新譜リリースの発表を今か今かと待ち焦がれているファンは多数。イベントもいいけど、やっぱワンマンだろ〜!と皆がヤキモキする中で今回のロフト。いや〜熱かったっす。1曲目『境界線のエンジェル』からキレまくり、尖りまくりのサウンドで会場を圧倒しまくる3人の存在感。強烈なギターリフと男気あふれるリムズの嵐、おっと、もちろん切ないメロディ・ラインも忘れちゃあいけませんな。件の名カヴァー『春だったね2001』あり、未発表の新曲あり、あ、ルー・リードの『Walk On The Wild Side』のワン・フレーズなんかも登場しちゃったりで、ロックというよかロケンローな熱き一夜を堪能させてくれたのでした。ちなみにこの日の一彦氏は前半からトレード・マーク(?)のサングラスを撤去。「契約が切れると口も軽くなってさぁ〜」と相変わらずの毒舌ぶりを発揮しつつも(笑)終始、楽しそうな表情で会場とコミュニケート。嬉しいことに早くも次回のワンマンLIVEが決定したとのことなので、皆さんも是非、足を運んでみてくださいね。ということで、やっぱさぁ、拳は人を殴るために振り上げるモノではなくて、熱き魂に向かって突き上げるものなのだと改めて実感した次第。あぁ、美しきかなロケンロー万歳!!
文/なかしまさおり
THE GROOVERS/ 藤井一彦(Vo,Guitar)、高橋BOB(Vo,Bass)、藤井ヤスチカ(Vo,Drums)/★次回ワンマンLIVEは7月21日(土)@新宿ロフト19:00〜。チケットは6月2日(土)チケットぴあ他にて発売!

◆今月の現場リスト◆
3/31 LAZY STANDING DINNER(冬眠屯田兵、東京チャーミングマン) 4/1 FOOL POOL APRIL FOOL(Unlimited Broadcast、プロペラ,ブリッヂ、 THE PISS KIDS、太陽の塔) 4/7 CLUB DI:GA GO GO asia(SNIF、NANANINE、ocean、BUNJEE JUMP FESTIVAL、 the Pete Best) 4/14 Live Linx Vol.3(babamania、bugy craxone、ハートバザール、ヌードルス) 4/16 Gb presents NEO COLOR M in TFS(AIR、スケボーキング、drug store cowboy) 4/20 THE GROOVERS
THE GROOVERS/ 藤井一彦(Vo,Guitar)、高橋BOB(Vo,Bass)、藤井ヤスチカ(Vo,Drums)/★次回ワンマンLIVEは7月21日(土)@新宿ロフト19:00〜。チケットは6月2日(土)チケットぴあ他にて発売!

ネットでゲット!実用編
〜精神的なダメージを受けたい時のよりどころ〜
▲「健作」で健作したら「ヤクー」なるページ発見。なかなかの毒っ気。
 インターネットにはYahoo. Infoseek、と色々なサーチェンジャーがあるが、その中のひとつEXCITE(エキサイト)にはサーチストリームというものがある。リアルタイムで他の人が検索キーワードに何を入力しているのかを次々に表示するページだ。足フェチ、トランプ、移民、マイクロソフト、ルーブル美術館、軽油取引追徴課税、昇華装置、余命占い、鶏卵相場、アルバイト、元祖セクシーニューハーフ、名古屋の酒屋、adaruto、潮目表、浜崎あゆみの昔、金儲け、デリバリーヘスル………etc。これが眺めているだけで結構面白い。『探し物』をする人の様々な事情や理由が胸を打つ(?)。鶏卵相場を調べている人にはそれなりの理由があるんだろうし、元祖ニューハーフではなく元祖セクシーニューハーフというところにも並々ならぬ決意を感じる。マイクロソフトと入力している人には、そんな遠回りしないでもmicrosoft.co.jpだけでそこに行けるんだってば!と教えてあげたい。adarutoというミススペルのままじゃ、この人は延々とお目当てのサイトに行き着けないでしょ〜と同情してみたり。英語を使うという見栄は辞めて単にアダルトと入力すれば、そこには怒号のようにお好みのサイトが現れるってのに。:-p
このサーチストリームのページに入るには「私は例え不快な感情あるいは精神的なダメージを受けたとしても(中略)一切責任は追求しません。」といった文章に同意する必要がある。つまりそれくらい過激なキーワードも出てくることがあるので、精神的ダメージを積極的に受けたい気分の時には便利。
さてインターネットではこういった検索というのは欠かせないのだが、効率よく探すにはそれなりのテクニックがある。たとえばYahooのような登録制サーチでは、当然自主登録しているWEB、もしくは登録したページ内にある一致したキーワードしか探せない。上記キーワードで言うと、『名古屋の酒屋』はYahooだと一番に見つけやすい。逆に『アルバイト』だけの検索では、おそらく必要な情報に行き着くには時間がかかる。できればもっとキーワードを増やして地域を限るといい。福岡、(アルバイト+募集)、その他を入力すると少しはましな情報に絞られてくる。もうひとつ。不快な感情あるいは精神的なダメージを受けたい場合は告発系サイトや掲示板がお勧め。あの有名な2チャンネルもそうだけど、匿名となるとヒトは恐ろしいほどに変化する。入力に自信があり、かつ口喧嘩には負けない自信がある人以外は参戦しないでウォッチャーに徹しましょう。
こういった場所を探すキーワードは「告発」。で、適当なページのリンクをたどれば次から次へと出てきます。
サーチストリーム: http://www.excite.co.jp/search_stream/
Drop me a line?:toku@bea-net.com
▲http://www2.off.ne.jp/~dora/
trump/trump.htm
トランプから見つけたサイト。大貧民/大富豪ゲームも、地方によってルールや呼び方もちがうらしい。考えたらその昔トランプはゲームの王様だったし、電気を使わない遊びとしては最高かもしれないと再認識。
▲http://www.rakuten.co.jp/ tamago-land/
鶏卵相場から見つけた全農の『たまごランド』よりたまごごはんの作り方。「ごはんが炊き上がったら、器にたまごを割りましょう。次に、おいしいしょうゆを少々かけましょう。おはしの間に指をはさんでおはしの先を2センチほどあけてかるーく数回かきまぜましょう。どんぶりかお飯碗に,ごはんを盛り、真ん中をおはしでくぼませましょう。"窪み"にさきほど溶いたたまごを入れて、全体を軽くまぜてなじませましょう。」おいしそう。
▲トランプにはアンティークなコレクションもいっぱいある。これはマリリンモンロー。 $50より(e-Bay USA) ▲フランスのアンティークカード。$100より(e-Bay USA) ▲珍しいコカコーラ黒人モデルのトランプ。時代を感じる。 (e-Bay USA)
TOKU-san/'74〜ミュージカル「Rocky Horror Show」(London cast)制作スタッフ。'78〜音楽プロダクション勤務にて原盤制作、出版管理、マネージメント、商品化権業務、ミュージカル「Hair」制作。その後契約にてTV番組制作、書籍&雑誌編集などを経て現在システムプロデューサー。気分は毎日70's。


今年度から大幅リニューアルして放送中の『COLLEGE RADIO JAPAN』なのですが、みんな、もう聴いたかい?新DJに元CRJ東京の川崎圭子さん(下の写真がその人)を迎え、日夜フレッシュな番組作り、様々な企画立案に励んでいるのですが、これが微妙にきつい・・・・。そこで我々CRJ福岡は新たなメンバーを募集する事にしました。ラジオ番組制作・イベント企画などに興味のある、福岡近郊にお住まいの大学生・専門学校生を中心に募集します。「私こそは!」というやる気ムンムンなそこのあなた、是非ご一報下さい。連絡先は〈CRJ福岡事務所TEL&FAX:092-725-0269〉にて受け付けています。留守電になった場合は、あなたの名前と連絡先を留守電に入れてもらえれば、後日こちらから連絡し直します。6月15日(金)まで受け付けているので、ガシガシ連絡下さい。あ、もちろん番組も聴いてねん。
文/CRJ-fukuoka
19 MAY 2001[chart/artist/title/label]

01.キセル/雨音[colla disc]
02.MO'SOME TONEBENDER/echo[Quattro]
03.COALTAR OF THE DEEPERS/The end of summer[ZK RECORDS]
04.FEED/おどり[Trip Master]
05.POLYSICS/NEW WAVE JACKET[Ki/oon]
06.MOGWAI/2RIGHTS MAKE 1WRONG[southpaw recordings]
07.GUITAR WOLF/I LOVE YOU,OK[東芝EMI]
08.SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER /MO'MO'GIMI'MO'[Trattoria]
09.ゆらゆら帝国/待ち人[MIDI inc]
10.古明地洋哉/ghost[MIDI inc]
CRJとはアメリカのCMJを日本にも創ろうと現役の大学生の手によってスタートしたもので、音楽のあらゆる枠組みを超えた自由な発想をもとにチャートを作成しています。CRJ-FUKUOKAは福岡に住む音楽好きの大学生、専門学生が中心となってラジオの企画・製作、フリーペーパーの作成、ライブ・クラブイベントの企画・運営を行っています。
■COLLEGE RADIO JAPAN  CROSS FM 26:00 TUESDAY
■WEB http://crjf.tripod.co.jp

※情報は全てBEA VOICE VOL.265発行当時のものです※