WEB BEA VOICE Vol.267 TOP  BACK NUMBER  ARTIST INDEX  BEA-NET

JOEY RAMONE R.I.P/WE REMEMBER YOU

 "淫力魔神復活"の言葉が相応しいだろうか、PUNKのGOD FATHERと呼ばれるイギーポップの新作は前作"アベニューB"で聴かせたアコースティック感の溢れるスタイルとはうって変わってのローパワー全開の作品となった。彼が60年代に結成した"STOOGES"ってバンドの音を高校時代に聞いた時から僕は彼のファンなのだが(ヴォーカリストの持つパワー/エネルギーをそして訳わからない何かの力を最初に感じさせてくれたミュージシャンである)、ソロ以降はダンサンブルなアルバムがあったりメタリックなアルバムがあったりと様々な試行錯誤を繰り返したりして"!!だったり??だったり"して1リスナーとしても様々な気持ちにさせられる人ではあるのだが、、、以前にもSTOOGES時代を彷彿させると評された"アメリカンシーザー"というアルバムがあったのだが、メタリックな味付けはされていても、どこか中途半端な感触だった、突然リミックスされた"RAW POWER"アルバムも然り。しかし現在のヘヴィロック/モダンヘヴィネスサウンドが乱立する中「LIMP BIZKITにゃ負けられねーんだよ!」と彼自らのプロデュースで作られた今作を聴いた瞬間思ったのは「やっちゃったよ」な気持ち、反復されるリフにあのイギー特有のVo.、そして徹底された生々しいバンドサウンドは生涯現役の凄まじさを実感できる一撃だった、メロディを重視したミッドテンポな曲やアコースティックな味わいの曲もあるのだが、なんか混沌度が違うと凄く感じられるのだ、正直ここ数作でのサウンドでパワーの落ちていた感は否めなかったのだが(もう50越えてるししゃーないかぁ、もう僕の望むトゲトゲしさは無理だろうという意味で)30数年のキャリアを持ってて新作がこれってのは普通やんないかなと、やりすぎといわれても仕方無いぐらいのテンションが彼の気迫を物語っていると思う、知り合いとかには「ちょっとねぇ」とか「なに無理して頑張ってんだよな感じがする」とか言われたのだが、いやいいんだよ、これで。個人的にも40代に近づく今日この頃、50代の男が血管ブッちぎれんばかりの姿を悲壮感,無しに見せられた所に僕のパンクな気持ちは共鳴するのだった。別に次のアルバムがダンス物でもかまいません、多分この人の"死ぬまであがいてやるよ"な姿が僕は好きなんだから。

※ジャケット写真 IGGY POP/BEAT EM UP ブチノメセ(VJCP-68313/CD)
文/後藤貴幸(ボーダーライン小倉店)
■株式会社ボーダーライン カメレオンレコード■福岡店(092)761-0388/小倉店(093)533-1269

Vocal Group vol.6
『Beach Boysの夏!』
1.Surfin’ U.S.A. [1963]
日本ではこの曲が1番有名で、カラオケも有る。チャック・ベリーのSweet Little Sixteenに酷似していたので訴訟問題にまで発展したが、無事解決した。博多では、40代半ば以上のフアンは、歌詞に出てくる「Inside Outside U.S.A.」を「いっさい・かっさい・U.S.A.」と歌っていた。〔アルバム〜Surfin’ U.S.A.〕
2.In My Room [1963]
この曲は、ただ聴いているだけでは本当の良さは分らない。曲の美しさもさることながら、曲の始めに注意してください。何と、1小節毎に1人ずつハーモニーに加わっているのだ。で、4小節目に全員の声が揃うシカケになっている。この曲は、ブライアンがたまたまカー・ラジオで聴いた映画〜「ピノキオ物語」のテーマ・ソングの『星に願いを』からインスパイアされて作った。〔アルバム〜Surfer Girl〕
3.The Surfer Moon [1963]
かのレイ・チャールズとはアカの他人。ジョニーマン・シンガーズと同じカテゴリーのコーラス・グループで、先頃亡くなったペリー・コモ、グレン・キャンベルのTV番組や、多くのレコーディング・セッションのバックを努める一方、こんなヒット曲も出した。(1964年3位) 音源は輸入CDで入手可能。

4.Don’t Worry Baby [1964]
私が敢えて1曲を選ぶとこの曲になる。尊敬するプロデューサーのフィル・スペクターが制作し、ロネッツが歌って前年(’63年)に大ヒットしたBe My Babyにインスパイアされたブライアンによる渾身の作品。楽器ではなくヴォーカルのコーラスから始まるイントロから「胸キュン」になってしまう。尚、シングルでは全米No.1になった『 I Get Around』がA面だった。〔アルバム〜Shut Down Vol.2〕
5. I Get Around [1964]
彼等の記念すべき初の全米No.1になった曲。サウンドに厚みが増し、如何にもホット・ロッドらしいドライヴ感が全面に出てきた。今聴いても色褪せていないのは流石だ。〔4、5共にアルバム〜All Sum mer Long〕
6. Girl On The Beach [1964]
この曲もシングル・カットされていない隠れ名曲。海辺の熱い空気と、色とりどりの水着を着たギャルが戯れる雰囲気が感じられるメローなバラッド。次回に登場するCalifornia Girlsの伏線になったと私は観ている。


写真集
7. All Summer Long [1964]
この曲はアルバム名になったが、やはりシングル・カットされていない名曲のひとつ。映画〜「アメリカン・グラフィティ」の最後に使われ、極めて印象的だった。逝く夏を惜しみながらも、自分の青春は熱く燃え続ける...といった、ひたむきな若者の気持ちが曲に託されている。当に、“Beach Boys = Endless Summer”だ。

いよいよ待ちに待った「夏」の到来にちなんで、Beach Boysの特集です。日本では、夏はTUBEといったところでしょうが、私にはビーチ・ボーイズをはじめとするサーフィン・サウンドしか頭に浮びません。ブライアン、デニス、カールの3兄弟に従兄弟のマイク・ラブとアル・ジャーデンを加えた5人グループからなるBeach Boysこそ私の永遠なるアイドルです。1961年にグループを結成した訳だから、今年でちょうど40年になる。40年の歴史をたった1回で出来るはずも無く、来月と2回に分けて特集します。作詞作曲からアレンジに至るまで、殆どブライアン一人でやっていた驚異的な才能もさることながら、如何にもアメリカを彷彿させる心地良いサウンドは、世界中の若者を虜にした。デニス、カールという2人の兄弟を失った今、グループは事実上解散状態の中、長男のブライアンが孤軍奮闘している。彼らが創ったサーフィン・サウンドは、世界中で今なお親しまれている。特にUKアーティストの間で評価が高い。しかし、日本では’70年代にして何やらオールディズの仲間入りをした感があるのは残念至極。’88年に公開された映画「カクテル」の挿入歌の『ココモ』が‘66年の『Good Vibrations』以来22年ぶりに全米No.1を獲得し、健在ぶりを知らしめた。ところで,Beach Boysのサウンドは先に書いた様に、ブライアンが作ったオリジナリティ溢れる曲と、その素晴らしいヴォーカルのハーモニーを最大限に生かすべく計算され尽くしたアレンジにある。これらをほぼ一人でこなしたブライアンの才能は、まったく計り知れない。因みに、サーフィンと同じサウンドの「ホット・ロッド」は、スピード狂の若者が独自に改造したクルマの意味で、彼らの初期作品のテーマとして度々登場した。早い話、海ではサーフィン、陸ではホット・ロッドと言う訳だ。実際は次男のデニス(ドラムス担当)だけがサーフ・ボードに乗っかった。さて、Beach Boysのファンは実にアルバムをよく聴いている。昨年の夏、Beach Boys Conventionに初めて参加させて頂いた。九州中のフリークが一同に会して熱く語り合う、当にBeach Boys’ Partyなのだが、20代前半の若い人達でも自分なりの隠れ名曲をアルバムから探し出すのが当り前なのだ。音楽フアンならば当然なのだが、ヒット曲しか知らないのは本物のファンではない。但し、駄作が無いのでたった1曲どころか、1枚のアルバムを選ぶのにえらく苦労する。で、お薦めの音源は次の通りです。
  文・ジャケット提供/シュンサク兄
【Gotmany】
1995年4月2日〜2000年3月30日まで5年間にわたってCROSS FMでオンエアされた人気プログラムがビーボイス誌上で再開。音楽心満載の、雑多で奥深いセレクトが音楽ファン貴重な情報源であった。「ガメ煮」と掛けたタイトルも秀逸。
  
第六回:夏の陰気なごあいさつ
どうも、こんにちは。さてさて突然ですが「おススメのバンドは何ですか?(是非紹介してください)」と言われても困るので自称業界人の方、そんな身も蓋もない事言うの止めてください。みんなおススメです。あくまで人間どうしの付き合い、ということで。そんな新製品のお菓子じゃないんだから。自分も含め、自らの審美眼(耳?)に責任取れないなら止めたほうがいいもんね。お互い高めあっていけたら、なんて奇麗ごともたまには言ったりして。ちょっと寒いわ。冷房がわりにでも。 さて先日TVでたまたま観たアバのドキュメンタリー。派手なステージ、まぶしすぎるポップス芸能の裏に隠された悲哀....って書くとありきたりですが、『ダンシングクイーン』は何度聞いてもいい曲。小林克也ナイス司会! 歌。王道でも、歌謡でも、前衛でも、鼻歌でも。せまりくる歌。瞬間。熊本のそれでよかったのか?のステージには緊張感、怖くてほのぼのした緊張感がある。初めて宮沢賢治読んだ夜のあの感じにも似て。そうだ、これはおススメだ。これは矛盾だ。矛盾の連続だ、ライブハウスなんて。しかし、それでよかったのか?は直球勝負だ。バンド名はなんのこっちゃわかんないけど。ほがらかではないポップスもある。 ポップスといえば無頼庵。素敵じゃないのか?神のみぞ知る。楽しみ。楽しみ。
 文/林田恭孝

それでよかったのか?

#008

GRAPEVINE

〜番外編・巻頭取材現場をリポート!〜
ハロー、べいべ。毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気?今月は“ライヴな現場”がいずれも素晴らしく、どれか一つだけをチャンプに選ぶのは非常に心苦しいっていうんで、急きょ番外編“Grapevine巻頭取材現場”をリポートしやす!
さて、今回の取材は6月下旬、東京は南青山の所属事務所で行なわれたわけなんですが、最後まで悩んでいたのが撮影場所。実は前日まで関東地方では雨が降ってて、当日も天気が分からなかったんで当初は室内での撮影を想定。いくつかお店をピックアップしていたんだけれど、あいにく第1候補の飲茶屋はオーナー不在で撮影許可が下りず、第2、第3候補の店は絵的にイマイチ…って感じで、カメラマンの山田氏と表参道を2時間ほどグルグル。でもチョット待てよ。今日は晴れ。外で撮影出来んじゃないの?!と急きょ編集部に相談をして企画変更。金曜日の夕暮れ、通勤帰りの人がワンサカ行き交う表参道の路上(しかも地下鉄口の真ん前)で、缶ビール片手にくつろぐメンバーという図を撮影することに。もちろん、写真のバックには“美女”を添え、随所に山田的センスがキラリと光る“夏バイン!”を演出してみました。イイ感じでしょ〜?で、思わず山田氏もシャッターを切る回数が増え、その間すでに1缶飲み干した亀井氏はマネージャーの分まで貰って飲んだりという一幕も(写真参照)。 ちなみに撮影テーマは『Circulator』。メンバーは「今日の夕食は飲茶やと思っとったのになぁ(笑)」とボヤいていましたが、この後のインタビュー中、田中氏の顔がビール効果でほんのり赤くなっていく姿を見て“おっしゃ!オチが付いた”と思ったアタシは…やっぱイジワル(笑)?!いやはや、メンバー&マネージャーさん、本当に有難うございました。11月のライヴ期待して待ってますよ〜!
というわけで、来月からはライヴ、取材問わず、すべての“現場”を含めてチャンプを決定しようと思いますので、ひとつよろしく(決してネタ切れじゃないからな…笑)!
文/なかしまさおり
◆今月の現場リスト◆
◆5/27 WINNING TRICK Vol.1(SNIF,bugy craxone,drug store cowboy)
◆5/28(zoophilia,CONDOR44,downy,AUTO PILOT)
◇5/29 安藤政信
◇6/8 drug store cowboy
◇6/12 斉藤和義
◆6/12(小久保淳平,THE DIRTY DOGS)
◆6/13 STAR FESTIVAL2001(HOOD LUM STYLE,鳥肌実,drug store cowboy)
◇6/14 中野裕之
◆6/15 SAKURA
◆6/17 thee michellegun elephant
◇6/22 Grapevine
◆6/24 THE SALINGER presents AREA SECRETLY VOL.5(THE SALINGER,THE SECT,bugy craxone)

WEBはペット情報の宝庫
〜暑い夏はサイケなヘビがおすすめっ〜
 我が家の犬が4頭の子犬を産んだ。実にかわいいっ。2頭はすでに新しい飼い主の元へ行ってしまったけど、毎日成長を眺めるのは至福だった。:-)繁殖、出産、子犬のケアーではペット関係のWEBがとても役立った。世の中ペットブームのせいかペット関係WEBのサイトもどんどん増え続けている。ペットと泊まれる全国の宿、病気、疾患データ、躾や訓練、グッズにフード、全国動物病院データベース、と膨大な情報がある。明日突然イグアナを飼うことになったとしても、あらゆるQ&Aが用意されているので、困ったことや疑問や問題にもあわてることはない。またかなりの数の個人のホームページもある。たとえばシェルティという犬種を飼っている人たちは、同じ犬種のサイト同士でWEB RINGに参加している。WEB RINGというのは、そのリンクに参加して、そこのバナーを貼り付けることで、自動的にLINKの輪に入る仕組みだ。このRINGは種類別以外にも『黒い猫』『多頭飼い』『MIX』『ハムスター』といった色々なバリエーションがある。猫であれ犬であれ、これからペットと暮らしたい!と思う人は、まず飼いたい種類の特徴や性格、そして生態などをよ〜く調べてほしい。留守が多い家なのか、室内で飼うのかそれとも外飼いなのか、家族には小さな子供、あるいはお年寄りがいるのか、などなど。アレルギー体質の家族がいれば、猫やレトリバーなどのように毛が抜け替わる種類は避けた方がいいかもしれないし、また小さい子がいる家庭では警戒心が強い犬は不向きである、といったことがわかってくる。最近はペットというコトバの枠を越えて、パートナーとして、あるいは家族の一員として飼う人も多くなった。それだけに飼う環境や、病気や世話にかかる経費などもよ〜く考えることも必要だ。ちなみにザリガニ、カブトムシ、ヘビなどの爬虫類についても、詳細な飼育方法や繁殖方法が載っているWEBは簡単に見つかる。猛暑に備え、暑がりな人は低温なヘビを飼って涼しくなるのもいいかも。:-)
Drop me a line?:toku@bea-net.com
●てりてりネット http://www.teriteri.net/
横浜在住の獣医師さんのWEB。この先生は陶芸家、イラストレーターでもあり、WEBにもかわいいキャラがいっぱい。また病気や躾についての詳しいページがある。病院ではじっくり話を聞けないことも多いので、こういった情報の公開は非常にありがたい。『ケアル動物病院』という名前からしてお茶目な先生のようだ。
▲ドッグスクール小野
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ds-ono/
福岡の犬の訓練士さんが作っているWEB。Q&Aコーナーも充実していて、色々な相談にのってくれるのが嬉しい。たくさんの種類のわんちゃんの『ちんちん』ポーズや訓練の様子、色々な犬の表情なども見ることができる。
▲極秘入手した某BEAスタッフの愛犬フィネスちゃん。ワイアーフォックステリアという犬種。飼い主と同じくファッショナブルな雰囲気たっぷり。テリア系の犬は躾がしっかりできれば、飼い主への忠誠心は最高。 ▲へびのブリーダーサイトで売っていたへび。白とオレンジの鮮やかな肢体は気持ち悪いけれど美しい気もする。でも生き餌やらなきゃいけない種類もあるようで、飼うにはそれなりの覚悟がいるでしょう。
うちで飼っているビションフリーゼというちょっと珍しい種類の子犬と母犬。いつもしっぽを振り続ける陽気で人なつっこい犬。くるくるした巻き毛風な柔らかいコートと、アイシャドウをしたように目の周りがうっすら黒いのが特徴。
TOKU-san/'74〜ミュージカル「Rocky Horror Show」(London cast)制作スタッフ。'78〜音楽プロダクション勤務にて原盤制作、出版管理、マネージメント、商品化権業務、ミュージカル「Hair」制作。その後契約にてTV番組制作、書籍&雑誌編集などを経て現在システムプロデューサー。気分は毎日70's。


いや〜CRJにも最近新しいメンバーが入り、心機一転新たな気持ちで活動に励んでいるわけですが、今思い返してみると皆さんCRJという団体を正確に把握しているのでしょーか?このCRJという団体、実は全国に支部を持つなかなか大きな団体でございます。札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全6支部あり、それぞれラジオ・フリーペーパー・イベント等、音楽を中心において様々なメディアの制作・企画を行っております。よく「日本版CMJ」などと表現されますが、そんなことは正直どうでもいいのです。メジャー・インディ関係なく良いものは良いはずなのに、なんでヒットチャートはこうなるわけ!?というモンモンとした気持ちを抱えた大学生が集まって構成されている団体なわけです。CMJはアメリカにおいてビルボードチャートにREM・ニルヴァーナ等がチャートインするキッカケを作りました。んじゃあ俺等もガツーンと一発!とまでは言いませんが、もっとヒットチャートの中にコアなものも共存できる世の中にしたいなぁ、なんて。ま、ゴチャゴチャした話はここまでとして、とりあえず番組を聴いてみて下さいな。隣のチャート、名前を知らんバンドが多いかもしれませんが、我々自信を持ってオススメしますよこれ。ではでは、是非以後お見知りおきを。
文/CRJ-fukuoka
21 JULY 2001[chart/artist/title/label]

01.キセル/火の鳥〜保谷編〜[SPEEDSTAR]
02.ROVO/VIDA[WARNER INDIES NETWORK]
03.CRAZY KEN BAND/肉体関係[DOUBLE JOY RECORDS]
04CONDOR 44/Sample #5[DAIZAWA]
05.world's end girlfriend/daydream loveletter/Fly Rec
06.BEAT CRUSADERS/HAMBURG[lastrum]
07.Monolake/ionized[monolake/imbalance]
08.GOING STEADY/銀河鉄道の夜[Libra records]
09.ZERO 7/i have seen[Ultimate Dilemma]
10.SOUL FLOWER UNION/サヴァイヴァーズ・バンケット[respect records]
CRJとはアメリカのCMJを日本にも創ろうと現役の大学生の手によってスタートしたもので、音楽のあらゆる枠組みを超えた自由な発想をもとにチャートを作成しています。CRJ-FUKUOKAは福岡に住む音楽好きの大学生、専門学生が中心となってラジオの企画・製作、フリーペーパーの作成、ライブ・クラブイベントの企画・運営を行っています。
■COLLEGE RADIO JAPAN  毎週土曜深夜3時よりCROSS FMで好評オンエア中
■WEB http://crjf.tripod.co.jp

※情報は全てBEA VOICE VOL.267発行当時のものです※