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Go Go Lucy
惑星ソラリス創造の海へ |
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●インタビュー・構成/NAOMI KUBOYAMA
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今年オリジナル・レ−ベル“Solaris”をスタートさせたadvantage
Lucy。そこから発売された2枚のミニ・アルバムには、初期の頃を彷彿とさせるワクワク弾ける音が一杯詰っている。思わず顔が緩みずぎる程に。これからルーシーが辿り着く先はどんな所なんだろう、きっとスゴイに違いない。期待溢れる中、ボーカルのアイコさんとゆっくりと午後の陽射しが優しいカフェで話をすることが出来た。
−レーベル“Solaris”設立ですね、このソラリスに込められた意味は? 「『惑星ソラリス』というロシアのB級映画があって、“想像した物が実際に出来てしまう海”がある星に主人公が行くという話。ルーシーの音楽もその想像したまま産み出せたらいいなという」 −ルーシーのルーシーらしい音が産まれるレーベルからは、まず『oolt cloud』が発売--これも宇宙的な名前ですね。 「彗星が太陽系を旅している時、星の引力に負けて吸い込まれたら、流れ星になる。『oolt cloud』はその引力に負けずに辿り着く場所。流れ星が旅をしている感覚と前に進んでいるという部分が自分達とシンクロするなーって」 −1曲目の『we go』は引力に負けずに、これから行くぞっていう気持ちが伝わってきます。イントロのはじけた感じとか特に。 「この歌詞を作った時1番ポジティブだったかも。今聴くと恥ずかしいかな。でもライヴでやるとしっくりきます」 −発売して時間が経って、今の心境で何か思う事はありますか? 「その時のメンバー3人の想いが濃い。それがぶつかっている感じと、何か最初に出したアルバムっぽいかな」 −その時感じた「イイね」がどの曲からもにじみ出てる所や、遊び心が見え隠れしてます。ミニ・アルバムだけど、お腹一杯になるくらいの幸せがあって。 『杏の季節』の方はアイコさんの初ドラムや中国語歌詞も新鮮だし。 「ドラムが好きでスタジオでの休憩時間は石坂さんと取り合いになるんですよ。私がたたいて自然にジャムり始めて、それが曲に反映した感じです。中国語はBOaTのaineちゃんとの共作でバッチリはまりました」 −最近サントリーウーロン茶のCMナレーションもやってますよね。歌以外で声を発して、伝えるというのはどんな感じです? 「あれは凄い緊張しました。でも声が映像とマッチした時、嬉しいし楽しいですよ。味を出すの大変だけど、はまってます。でも森本レオさんはすごいな」 −ライヴでもそのナレーション振りを発揮して欲しい。さて、ライヴに関して今後福岡の予定はないけどおもしろい企画がありますよね。 「そう、GOMES THE HITMAN、advantage Lucy、PLECTRUM、cellophone。この4バンドの頭文字をとってG.A.P.C.(ギャ−ペーセー)TOURなんですけど、是非このイベントを福岡でも実現させたいです」 |
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| ■オフィシャル HP:http://www03.u-page.so-net.ne.jp/ qa2/batayamu/lucy.html |
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