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志気上がる屈強のライヴ・バンドを再確認 |
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| NUMBER GIRL LIVE TOUR “騒やかな群像” 2001.8.10(fri) at DRUM LOGOS TEXT by NAOMI KUBOYAMA PHOTO by YUKINO NAKANISHI |
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とりあえず、ロゴス完売である。ありがとうございます、とメンバーに代わって御礼申し上げたい。とはいえ、日比谷野外音楽堂、SHIBUYA-AXに次いで大きい会場が福岡というのにはいささか無理があったと言えないでもないのだが、勝てば官軍ということになるのか。 しかし問題は、内容である。今回のツアーは、本編全16曲。全公演、曲目は違う。アンコールに関しては向井秀徳の哲学により、あくまでも余興であり、観客のコールが強いときのみ、お応えすることにしている。実際は殆どの公演でアンコールを演ったのであるが、全公演ではない。当然、スタッフは、いろんな状況を予想しなければいけないので大変だ。しかしツアー終盤になると、慣れと諦め(?)によりスムーズに進行するようになった(と、思っている・・・ほうが幸せであろう)。 さてさて、いよいよロゴス公演。訳あって、今回ナンバーガールの全公演に付き合った俺は、いつもと違った見識でショウを観ることになる。あくまでもツアーの中の1公演ということだ。結果で言えば、非常に良いショウだったのだが、まわりの好反応には意外だった。今までになく、褒められたのである。とにかく、逞しくなったと、あるいは向井に色気が出てきた、などなど。こちらとしては、嬉しい反面、殆ど毎日彼らの演奏を観ているので、麻痺してんのかなぁと思ったり・・・。 いつものように、どんなに大きい会場であろうと、メンバー間の距離は約2メートルというのが基本。中央にこじんまりとセットされたシンプルな楽器の真ん中に陣取って叫びギターを掻きむしる向井、とにかく動くモズライト・ベースの中尾、繊細なフレーズを律儀にプレイする田渕、小口径のドラム・セットを小気味よくドライヴするアヒト、いつもの4人、いつものショウである。 しかし、他の人から言われてみて思うに、確かに、ツアー前半に比べしっかりしてきたし、これ言っちゃ、本人は否定するかもしれないが、あのFUJI ROCK FES2日目から明らかに変化、というよりワン・ステージ上がった気がする。巨大なグリーン・ステージのトップ・バッターとして出演してから、同じグリーン・ステージの大トリ、予定時間を大幅に超えて(無視して?)2時間35分(推定)延々と演奏した(演奏なさった)御大ニール・ヤングを直視した、あの1日はかけがえのない貴重な体験だろう。 この日、ツアー後半から恒例となったエンディングの引っ張り(ジャカジャーン、ジャン、とかいうやつ)もたっぷりと(しつこく)、アンコールも2回応えたというのは、やっぱり出来の良いショウだったんだな、と納得。 |
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| M1.日常に生きる少女/M2.TATOOあり M3.DESTRUCTION BABY
M4.ZAZENBEATS KEMONOSTYLE M5.BRUTAL NUMBER GIRL/M6.鉄風 鋭くなって M7.SAPPUKEI/M8.裸足の季節
M9.DRUNK AFTERNOON/M10.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING M11.ZEGEN VS
UNDERCOVER/ M12.透明少女 M13.タッチ/M14.我起立唯我一人 M15.omoide in my head/M16.はいから狂い EN1.TOKYO FREEZE EN2.Eight Beater |