WEB BEA VOICE Vol.270 TOP  BACK NUMBER  ARTIST INDEX  BEA-NET

自分の耳を信じてあげようよ!

 好きなバンドのバックボーンにあるサウンドを知りたいと思って調べたり、そのバンドがカヴァーしている曲の元アーティストを捜して聴いたりする事で自分にとって新しく良い音楽と出会いがあったりする事は音楽を聴いてる愉しみの一つであったりする。それがROCKやPUNKにオルタナティブそしてクラブ物であったとしてもだ。CLASHが"1977にはELVISもBEATLESもROLLING STONESもいらない!"と歌った時にも情報に貧窮していた田舎の中学生だった私にはそれに感化されるチャンスすら逃していたし、情報を知るメディアも殆ど無く詳しい先輩や仲間もいない状況の中では失敗しながらでも自分で捜していくしかなかったのだ。別 におっさんの苦労話を聞いてもらいたい訳では無いのだけれど、今は情報を入手しようとすれば容易に調べる事ができるし、NETを経由すればマニアックな資料も見つける事ができる、音楽も多種多様化して選択肢が増えているから自分の好きそうな音ってのは割と簡単に見つかる筈だし良い時代だなぁと思う反面 、情報過多すぎて何を選んで良いのか判らなかったりするのかなぁと思ったりもする、ROCKとかPUNKとかの音楽を聴いてたりする人は"自分だけのとっておきのアイテム"とかがあったり、捜してたりする気がするんだけど、何か"皆と同じ"が良かったり、"人が聴いてる物"しか選べなかったりする事も多いらしい(それが間違ってるとは言わないけど、残念だな)。レコード屋の店員としてはお店で流してる音をお客さんが良いなと思って質問してきてくれても知らないアーティストだった途端に興味無さげな顔をされる事が多いのも淋しかったりするのである。もっと自分の耳を信じてあげようよ!と強ーく思うのであった。

●TINA& THE TOTAL BABIES/SHE'S SO TUFF(SYMPATHY/CD/LP)
90年代ガレージ界のギャルバン達の鏡となったTRASH WOMEN(〜BOBBY TEENS)のTINA嬢のソロアルバム、知ってる人にはオナジミであろう、もう超強力にダイナマイトなボデーのTINAのルックスとバックに従えた80年代にパワーPOPやってたような雰囲気の男子3人との対比だけでも「ヘヘヘヘ」な感じで聴く前から期待度満点ってもんですね、意外と可愛い(失礼)ヴォーカルとキャッチーでバブルガムな要素を持ったサウンドはR&RやPUNK ROCKを通 過してるのは当然として80年代の味付けがしてある所もポイントかもしれません、マニアックにゴリゴリにとかガ・レ・ー・ジ然とした感じでも別 に良かったけど、何かこの全体を支配するムードが女の子ならではって思ってしまいますね。HOLLY&THE ITALIANSのカバーがあったり、もう甘い甘いベタなメロの曲があったりさらにはラスト曲ではボコーダーっぽいのまで使ったりしてて、狙ってるな〜(嫌な意味では無く)って感じでニヤニヤさせてもらいました。

文/後藤貴幸(ボーダーライン小倉店)
■株式会社ボーダーライン カメレオンレコード■福岡店(092)761-0388/小倉店(093)533-1269


Vocal Group vol.11

『SOFT ROCK』1
 今月からは3回に分けて、私も良く解らないSOFT ROCKにスポットを当ててみます。 ここ数年、SOFT ROCKが注目されている。何時の間にか作られたカテゴリーで、何と無く解った様で解らない。私なりに解釈した結果 をまとめてみよう。 @メロディ・ライン(曲)の良さがウリで、アーティストはソロ・シンガーよりグループが多い。従って、洗練されたヴォーカル・ハーモニーやムード、曲全体のアレンジが重視される。Aソフト・ロックと言いながら、その中身はロックとは程遠く、ポップスそのもの。だから、バックのビートはソコソコで、ロック・フアンからは人畜無害で嫌われている。Bバラッド系は完璧にムード・コーラスの洋楽版である。但し、安っぽさは微塵も無く、格調高い。 私がSOFT ROCKと感じるのは演じるアーティストではなく、演じられた曲から受けるフィーリングだ。イージー・リスニング・ヴォーカル…肩の凝らない心地良いポップスなのだ。だから、コテコテのロック・アーティストであっても、曲によってSOFT ROCKと感じるものは紹介する。さて、時は1960年代半ば、ビートルズによるバンド・ブームが全世界を席巻した後、無数のガレージ・バンドが生れた…という話はこれまでも何度か書いた。その大半をガサツでチープなサウンドが占めており、もっと曲作りやサウンドにこだわったものが欲しくなるのも当然で、ビーチ・ボーイズや4 シーズンズに続くグループをポップス・フアンが求めたのも無理はない。もっとも、アメリカン・ポップスの歴史上、2人以上のユニットではヴォーカルにハーモニーをつけるのは当然のなりゆきだし、ソロ・シンガーのバックにコーラスが加わることが当り前だった。時代が変わっても、それに合ったサウンドを身にまとったグループが登場しても何の不思議も無かったのだ。さて、ソフト・ロックの全盛期は1965〜69年あたりではなかったかと思う。先のビーチ・ボーイズ、4 シーズンズは別格として、ボブ・ディラン等の作品を積極的にカヴァーし始めたフォーク・グループは、ディラン同様アコースティック・ギターからエレキ・ギターに持ち替えた。フオーク・ロックの登場がそれに当る。一方で、60年代初めにジャズ系グループの優れたハーモニーがビーチ・ボーイズに受け継がれ、彼等にインスパイアされた多くのフォロワーがサーフィン〜ホット・ロッド・サウンドを形成していった。これにフォーク・ロック・グループも交わった。これによって、伝統的なアメリカン・ポップスともいえるSOFT ROCKが花開いた。そのDNAは脈々と今日まで受け継がれている。カーペンターズだってこの仲間なのだ。但し、日本ではビートルズの登場以来、ティーンエイジャーの耳はUK(イギリス)に向いたままで、クリーム→レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルといった流れで’70年代のロックへと進んだ。ここでもアメリカのポップ・グループの優れたハーモニーに対しては正当な評価はされなかった。私は多少ヘソ曲りかも知れないが、評論家や友人間の批評には一切耳を傾けず、自分の「物差し」だけで40年音楽を聴き続けてきた。だから、最近評価され始めたSOFT ROCKに関しても、「何をいまさら」と思わなくはないが、このコーナーをきっかけに、1人でも多くの人にポップスの快感を知っていただければ幸いです。さて、テーマに戻ろう。ハーモニーはポップスの重要なファクターであるが、ロックの様にひたすらテンションや刺激を求める人には退屈だ。だが、曲作りやトータル・サウンドを決定するアレンジに、手間・暇・金がタップリと掛けられている。イマ風のファースト・フード感覚では絶対に造れない贅沢さがSOFT ROCKに在る。それでは今回の音源を6曲紹介します。
  文・ジャケット提供/シュンサク兄
1.Cara Mia(カラ・ミア)/Jay&Americans(ジェイ&アメリカンズ)[1965:#4]
イントロからジェイ・ブラックの圧倒的な上手さに聴き惚れてしまうし、曲も素晴らしい。日本での人気はこの曲止まりだったが、’68年にリリースした往年のR&Rやドゥ・ワップのカヴァーを収めたアルバム〜Sands Of Time(輸入盤)も是非聴いて欲しい。

2.G.T.O(GTOでぶっとばせ)/Ronny&Daytonas(ロニー&デイトナス)[1964:#4]
ビーチ・ボーイズの成功で、多くのサーフィン、ホット・ロッド・サウンドのフォロワーが登場したが、このグループもその一つ。G.T.Oは、クルマの名称でポンティアックから発売されたスポーツ・カー、デイトナは全米カー・レースのメッカとして有名。リーダーのロニーことバッキー・ウィルキンは、作曲やアレンジにも才能があり、この曲でも如何んなく発揮されている。日本では東芝から発売され、ホット・ロッドにふさわしいブレーキやエグゾースト・ノートといったサウンド・イフェクトが曲に被せられていた。我々には日本版の方が圧倒的に面 白く、オリジナルは何となくスカスカで馴染めない。
3.Five O’clock World(ファイヴ・オクロック・ワールド)/Vogues(ヴォーグス) [1965:#4]
日本では60年代後半に「ふり返った恋」などでレターメンと共にソフトなハーモニーで人気を集めたが、この曲は彼等にとって2曲目のヒットで、日本ではまったく話題にならなかった。絶妙なビートとハーモニーのバランスはまさしくSOFT ROCKそのもので素晴らしい。

4.California Dreamin’(夢のカリフォルニア)/Mamas&Papas(ママス&パパス) [1966:#4]
先頃亡くなったジョン・フィリップスをリーダーとするママス&パパスは’63年にNYで結成され、バーズやサイモン&ガーファンクルと共に日本で人気を得たフォーク・ロック・グループ。名プロデューサーのルー・アドラーが設立したばかりのダンヒル・レコードを一躍メジャーにしたのもこのグループの活躍が有ってこそ。曲の良さ、ママ・キャスことキャス・エリオットのリードもさることながら、間奏のフルートやヴォーカル・ハーモニー...と、どれをとっても完璧な作品だ。
5.Mr.Tambourine Man(ミスター・タンブリンマン)/Byrds (バーズ)[1965:#1]
バーズをソフト・ロックに入れるには異論も有ろうが、御容赦願いたい。バーズは当時売りだし中のボブ・ディランと同じCBSからデビュー。プロデューサーはビーチ・ボーイズ特集にも登場したドリス・デイの息子〜テリー・メルチャーである。彼はディランの曲に目を付けたばかりか、人気爆発中のビートルズ・サウンドを生かし、12弦ギターをロジャー・マッギンに持たせ、この記念すべき曲をデビュー曲として発表。結果 は見事全米1をゲットし、バーズは一躍トップ・グループに踊り出た。
6.Up、Up And Away(ビートでジャンプ)/ Fifth Dimension(フィフス・ディメンション)[1967:#7]
ジョニーリヴァースが設立したばかりの「ソウル・シティ」から専属第1号としてデビューしたこのグループこそソフト・ロックのファクターを全て備えている。曲は新進気鋭のジム・ウェッブが書き、航空会社のTWAのイメージ・ソングとしてマスコミにも取上げられ、大ヒットとなったばかりかグラミー賞も獲った。因みに5th ディメンションが注目され始めたのは3曲目の“Go Where You Wanna Go(青空を探せ〜15位 )”からで、この曲は、ママス&パパスが最初のアルバムに収めたものだった。5th ディメンションを世に出したのがジョニー・リヴァースで、ジョニーとママス&パパスをスターに育てたのがルー・アドラーだった。一見ドライに思えるアメリカの業界にも厚い義理人情が有る。
【Gotmany】
1995年4月2日〜2000年3月30日まで5年間にわたってCROSS FMでオンエアされた人気プログラムがビーボイス誌上で再開。音楽心満載の、雑多で奥深いセレクトが音楽ファン貴重な情報源であった。「ガメ煮」と掛けたタイトルも秀逸。
  #0011

〜メジャーを離れてもみんな戦ってんぞ〜!〜

GRiP(権田タケシ)の2nd Maxi Single『COIN』\900(tax in)
新生プロペラはこのメンバー。公式サイトも新しくなったよ。
http://plaza26.mbn.or.jp/~propeller/
 いやぁ〜秋ですな。9月に入った途端、肌寒いっつーか、なんつうか、生れも育ちも、そして身も心も九州人なワタシにとっては、早くも焼酎(お湯割り7:3)が恋しい季節。あぁ、誰か“乙類”の旨い焼酎をこの喉にぃ〜…と♪無いものねだりの子守唄〜を歌う今日この頃。皆様いかがお過ごしですか?今月は何といっても9/21@高田馬場PHASEで見たPOP STARというイベントがチャンプに違い無いでしょう!出演はThe LOVE、OYSTARS、CURIO、プロペラの計4組。おぉCURIO!いつの間に活動再開してたの?と驚いた方も多いと思うが、この日はまだ活動再開後、2度目のライヴらしく、ヴォーカル・NOBUくんに若干の照れが見られたものの、サポート・ギタリストに権田タケシを迎え、以前にも増してエネルギッシュなステージをたっぷりと披露。っつーか、その権田タケシが脱退した後のプロペラはどうだったのよぉ?とお思いのアナタ。そーです!実はプロペラにはこれまた、これまで以上にパワフルなプレイをカッ飛ばすギタリスト・千井塔子が7月から正式メンバーとしてガッツリ在籍しているのです!で、この日も熱ぅ〜いサウンドでブンブン新曲を鳴らしてくれていたのですが、その問題の権田タケシは現在、新ユニット(といっても1人ユニットらしいのですが)GRiPを立ち上げ、自主制作盤を既に2枚もリリースするなど積極的に音楽活動展開中!というわけで、プロペラ、GRiPともども早く九州でライヴが演れるよう、是非とも皆さんの応援ヨロシク。兄さん方はまだまだ逞しく戦っているのだ!
文/なかしまさおり --http://rockets.cool.ne.jp/--
◆今月の現場リスト◆
◇9/4 五十嵐匠 
◆9/8 thee michellegun elephant 
◆9/9 Lisa,honeydip,Les Yeux 
◇9/10 CORNELIUS 
◆9/10 b-0910(TimeFellow Ship,the Indigo) 
◇9/11 エキセントリック・オペラ 
◆9/11 町田プレイハウス2ND ANNIVERSALY“SPECIAL LIVE”(drug store cowboy) 
◆9/16 ジャイアントステップ,transformer,drug store cow boy,ZIGZO 
◆9/21 POP STAR(The LOVE,OYSTARS,CURIO,プロペラ) 
◆9/26 GO GO LOFT R-01(JETTER3, ACIDMAN,ストレイテナー,the blondie plastic wagon,NANANINE) 
◆9/27 Hi-5

Give Peace a chance
 同時多発テロ事件ではインターネットでも色々な情報が飛び交っている。WEBで便利な点は、こういう事件が起こった時にニューヨークタイムズを始めとしたアメリカのマスメディアのニュースをほぼリアルタイムで読むことができる点だ。「え〜ごだと読めない!!」という人にも無料和訳サービスというサイトがある。和訳は少々変な場合が多いけど、おおよそのことがわかる。さまざまな情報やニュースの中でキラリと光ったのがオノヨーコが出したニューヨークタイムズへの広告。白地のページ一面 に掲載されたのはレノンの代表曲「イマジン」の歌詞の1節だけ。
「Imagine all the people living in peace」(人々が平和に暮らすことを想像してごらん)
テロ事件の後、各新聞にはさまざまな企業や団体がお悔やみや愛国心の鼓舞や連帯メッセージなどを入れた全面 広告を打ち出していた。そんな中でスポンサーの名前も写真もないたった8つのコトバだけの全面 広告はかなり話題になった。というのも、9月半ばあたりから全米に1200曲のAM局、FM局を持つ米最大のラジオネットが事件直後に150曲に及ぶ放送自粛曲リストを作成したのだが、その中に「イマジン」も入っていたのだ。これから報復行動、あるいは戦争か??という時期に「感傷的に不適当」というのがその理由。確か湾岸戦争の時にもイギリスBBCが「イマジン」を放送自粛したことで賛否両論が持ち上がったのだが、こういうことがあるたびに楽曲は再評価されたきたような気がする。見た人もいるかもしれないが、9月21日全米4大ネットワークで放送された慈善番組ではニール・ヤングが「イマジン」を熱唱し、6000万人が視聴した。10月20日にはニューヨークのマディソン・スクエアガーデンでポールマッカートニが被害者救援コンサートを開くという。ミック・ジャガー、ブルース・スプリングスティーン、スティング、デビッド・ボウイが集結。ザ・フー、レッド・ツェッペリンの再結成も予定されているらしい。ベトナム戦争をリアルタイムで知っている世代はLOVE&PEACEの重さを知っているのだろう。もしもBEATLESが健在であれば「All needs your love」と歌ったかもしれない。
Drop me a line?:toku@bea-net.com
●Attack On America
 http://www.attackonamerica.net/

メジャーメディアではとりあげられることが少ないニュース項目がたくさんあるサイト。炎上している様子や救援活動の写 真もかなりあります。








●John Lennon The Official Fan site
 http://www.john-lennon.com/

オノヨーコは現在68才。ジョンレノンは生きていると65才。このジョンレノンの誕生日である10月9日を「John LennonDay: Peace and Love on Earth」としてインターナショナルなホリディにしようという運動をしているサイト。Lennonの資料もかなりあります。
TOKU-san/'74〜ミュージカル「Rocky Horror Show」(London cast)制作スタッフ。'78〜音楽プロダクション勤務にて原盤制作、出版管理、マネージメント、商品化権業務、ミュージカル「Hair」制作。その後契約にてTV番組制作、書籍&雑誌編集などを経て現在システムプロデューサー。気分は毎日70's。

10月からリニューアルを果たしたラジオ番組『College Radio Japan』、皆さんもう聴いて頂けたでしょうか?ラジオのみならず、ホームページの方もラジオに合わせてリニューアルしているので、是非一度御覧あれ。で、今回は我々CRJ福岡が自信を持ってお薦めする、今後要チェックなアーティストを幾つかご紹介。まずは『FOOL&SCISSORS』(http://www.geocities.co.jp/MusicSta r-Vocal/2918/)。鹿児島にて活動するこのバンド、一聴するとかなりアクの強い、好き嫌いがハッキリしそうなロックバンドであるが、その歌心あるヴォーカル、メロディは癖になりますよ。ベースの女の子がベリーキュート。次は以前CRJ福岡主催のイベントにも出演して頂いた『SURGELY AFRO』(http://www.coupgut.co.jp/surgely/)。10月18日、Be-1で行われた『スヌスポ』でも素晴らしいライブを披露してくれたこのバンド。彼等独自のガレージ・ロケンロー・サウンドはその手のバンドの中でも一際ギラリと輝いております。今回紹介したバンドの音源はラジオ『College Radio Japan』内で聴くことが出来るので、気になった方はエアチェックよろしく。
文/CRJ-fukuoka
■ 20 OCTOBER 2001[chart/artist/title/label]
01.MO'SOME TONEBENDER/HigH[POLYDOR]
02.SURGELY AFRO/DIAMOND Afraid[Corp]
03.BELTERS★/murder[Rat Red Cat Record]
04.キセル/ピクニック[SPEEDSTAR]
05.Hermann H.&The Pacemakers/クラッシュ[east west japan]
06.MONGOL 800/あなたに[High Wave]
07.FOOL&SCISSORS/アフターデイ[自主制作]
08.PHOENECIA/MELFAD[SCHEMATIC]
09.DEATH CAB FOR CUTIE/WHY YOU'D WANT TO LIVE HERE[barsuk records]
10.Polaris/光と影[ポリスター]
CRJとはアメリカのCMJを日本にも創ろうと現役の大学生の手によってスタートしたもので、音楽のあらゆる枠組みを超えた自由な発想をもとにチャートを作成しています。CRJ-FUKUOKAは福岡に住む音楽好きの大学生、専門学生が中心となってラジオの企画・製作、フリーペーパーの作成、ライブ・クラブイベントの企画・運営を行っています。
■COLLEGE RADIO JAPAN  毎週土曜深夜3時よりCROSS FMで好評オンエア中
■WEB http://crjf.tripod.co.jp
※情報は全てBEA VOICE VOL.270発行当時のものです※