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| CLUB SNOOZER CROSS FM「BANG ON!!」復活祭 2001.10.20(Sat) at DRUM LOGOS TEXT by NAOKO KURIHARA PHOTO by KEIKO NISHIZAWA |
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| ようやく帰ってきました、田中宗一郎ナビゲーターCROSS
FM「BANG ON!! 」。3月に一度番組が終了し、「BANG ON!! 」署名運動によって集められた署名と共にこの秋9月に再び番組がスタート!!
その「BANG ON!! 」復活祭と題して行われたCLUB SNOOZER、だけあって「BANG ON!!」リスナー、「SNOOZER」読者などにはこの企画、首を長くして待ってた人も多いはず。DJだけでも多くの意味で熱い夜を過ごすことのできる“CLUB
SNOOZER”、今回はライヴにpre-school、BEAT CRUSADERSも登場。 会場に入ると、つい先日“スヌスポ”にも出演したPolarisの曲がゆったりと流れている。まずはゆったりふんわり。CLUB SNOOZERには毎回、他のクラブ・イベントにはない独特の雰囲気がある。それを是とみるか非とみるかは個人の自由だけど、せっかく音楽が好きな人が集まって踊ってるんだから、これに飲まれない手はない。まさに祭。まさしく今日こそが「BANG ON!! 」復活祭。開始して約1時間。タナソウがマイクを持つ。「ようやく帰って参りました!署名によって番組が再開するとはホントに感激です!!」というMCと共にBEAT CRUSADERSがいつもの如く面を被って登場!しょっぱなから最高潮のヴォルテージ。抜群の曲のクオリティにシンセ・サウンドをトッピング、遊び心も満載なビークル。特別に何か変わってることをやってるわけではないが、逆に直球で向かってくるからこそ、素直に楽しめる。我が道を暴走するビークル、このパワーにも脱帽! 次にライヴで登場したのはpre-school。今回のライヴには映像もプラスされていて、バンド自体にも迫力が倍増。途中にはアルバム『First Heaven』のジャケにもなっている“Steak”もステージ上でダンシング。ヴォコーダーを使った『ROCK AND ROLL HIGH SCHOOL』は限りなくトランシーで、映像とシンクロした音は立体的な空間をつくりあげる。ロックという音楽から孵化した、今までのpre-schoolとは異なったサウンド・スケープ。pre-schoolの、これからのロックの可能性を垣間見ることのできたステージだった。 “バッチリ”のライヴ、その後も田中、村、大沢3人のDJ。その間には『ROCK AND ROLL HIGH SCHOOL』の村remixなんかもお披露目。イベントもいよいよ終盤。終演予定の朝5時も近いのに、会場では踊る人、人、人。はたまた踊り狂うpre-schoolの“Steak”もステージに。約6時間にわたったCLUB SNOOZER「BANG ON!! 」復活祭。様々な人の音楽愛で盛り上げられた祭となった夜だった。 |
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| M1.MIC CHECK [on the stage now!!] M2.Song.5/M3.DISCO-SOUND-FEEDBACK-OK M4.CAPSULE PEOPLE/M5.DRIVE & RIDE M6.One thing/M7.small circle M8.SHORT RANGE/M9.JENNY M10.ACTION BOOGIE/M11.headrock M12.OhYeah!! Sunday Morning M13.D.T.O.30/M14.チュルル/M15.FELLOW M16.the park/M17.ORANGE/M18.cool stuff |