新選組リアン
この1年の集大成。
新選組リアンのすべてをぶつけました。
9月に1stフル・アルバム『上京物語』をリリース。全国ツアーも決定し、飛ぶ鳥を落とす勢いの新選組リアン。今回は、多忙を極めるメンバーから4人が来福してくれた。作品には、最新シングル『愛の唄』、サーターアンダギーの楽曲のリアンVer.など、全13曲が収録。カシアス島田(島田紳助)作詞の楽曲も多数ある。「『負けないで』の歌詞が好きです。
“辛く悲しい時こそ 忘れないで笑顔を 雨はもうすぐやむから 負けないで”というサビがあるんですけど、嫌なことがあったからこそ、いいことがあるんだって励まされる曲です(國定)」。「僕は『リアン号』。すべての歌詞が僕たちのことを書いてくださっているんで、愛情が感じられて好きです(山口)」。「『プラットホーム』のリード・ヴォーカルを担当させてもらってます。歌詞は紳助さんが僕をイメージして作ってくださったんです。“片道の切符を握りしめて、自分の夢のため、彼女と別れて突き進んでいく”というような内容で、先はどうなるかわからないけれど夢を信じて進むという決意があって好きです(関)」。「僕は『侍』の“何年生きたかではなくて、何をしたかが大切”という歌詞。何となく生きててもつまらんなっていう男の生き様が見えますよね(森)」。
“この1年の集大成。新選組リアンのすべてをぶつけた作品になった”と話すメンバー。待望のコンサートは11月、Zepp Fukuokaにて。「帰る時に、チケット代を払ってよかった、また来たいと思ってもらえるステージにしたい」とみんなが話す中、「バイキングシステムです!それ以上のものを見せるので、元を取ってください」との國定発言に、「意味がわからん!」とつっこみが集中する場面も。メンバーの仲の良さが伝わってくる。「この1年で家族よりも一緒にいる時間が長いですから、メンバーは友だちというより同志ですね(森)」。「兄弟?(國定)」。「うーん…これが“メンバー”という感じですかね。良きライバルであり、仲間です(関)」。
イベント前には、紳助さんから激励メールが届くという。「歌は上手じゃないんやから、努力して気持ちが伝わるようにしよう。そして、自分も感動しなさい」と。そんなリアンの夢は、武道館でのコンサート、紅白出演、ゴールデンの冠番組を持つこと。個々の目標ももちろんある。「ドラマで演技を頑張ってみたいです(森)」。「音楽のレベルをもっと上げることと、情報番組の司会業ができるようになりたいです(関)」。「俳優とモデル業。パリコレに出ることが夢なので身長をいかして頑張りたいです(山口)」。「ギターを弾くので、作詞作曲した曲をみんなで歌うのが夢です。あと、僕もやっぱりドラマに挑戦したい!(國定)」。
■profile
新選組リアン(シンセングミリアン)
日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」平成の新選組プロジェクトにて、京都市及び近郊の大学生2518通の応募の中から選ばれた現役大学生5人によるグループ。メンバーは、國定拓弥、榊原徹士、関義哉、森公平(リーダー)、山口純。'09年10月にシングル『男道』でデビュー。現在は、歌手活動に加え、バラエティや役者業など、個々でも活躍中。
http://ameblo.jp/shinsengumi-lien/
■release
New Single
愛の唄
YOSHIMOTO R and C
8.4 ON SALE
New Album
上京物語
YOSHIMOTO R and C
9.1 ON SALE
■live
11.14 Zepp Fukuoka