〜25周年おめでとう!〜

「1979年の創刊号を見つけた時は、ちょっと感動したね〜。の生まれた年?」
「そうそう。1979年生まれ。私と同じ歳ですね。すごい歴史っす。今回の特集組む為に25年間のBEA Voiceひっぱり出してみてたら、ホント見入ってしまいました。おかげで作業が全く進まず。創刊号が出てきて感動してたら、実は0号があるということですが。姉さん」
「らしいねー。社内にはもう残っていないので、お持ちの方いましたら、ぜひ御一報を!」

 ▲2004年5月7日(金)西日本新聞より
 ※本人の希望により、スタッフの本名と年令は伏せ字に
  してますので、あしからず☆
「ホントにぜひぜひご一報を!あと、もうひとつ。ニュース、ニュース、大ニュース。見ました?西日本新聞」
「300号記念号の節目のちょうどいい時に取材していただきました」
「取材されちゃいましたね。読者の方でも見られた方、多いんじゃないですか?BEA Voice担当デザイナーY氏からも“新聞載っとうよ!!BEA Voice”とかメールきてましたよね。っていうか新聞に載ることも伝えるの忘れてましたね」
「創刊号から300号までを見てみると、時代、アーティスト、デザインの変遷があるけど、“音楽への愛情”は変わってないな〜というのをつくづく感じました。(BEA Voice 301号の)6、7ページの特集でいただいたアーティストの方々からのメッセージも感慨深いものがあり。BEAとともに歩んできたBEA Voiceが、刻んできた音楽、ミュージシャン、バンド...人に歴史ありということを実感しました。私が関わるようになったのは251号で、たった50号ですが、「BEA」の先人が残してくれたものを大切にしていきたいと思っております。大感謝!